親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

妄想の夜

基地外キャラは封印

今日は日帰り旅行に行ってきた。行く前に、妻に1時間だけ朝鮮で勝負をさせて、勝ったらワンランク上の旅行になるさかいと言い、1時間の勝負。結果、1万円負け!

たつもりで豪勢に行ってきた。しかし、それよりも車のバッテリー上がりと、オイル交換、エレメント交換、タイミングベルト調整で16000円も取られたから、地味に痛いのだけど。 まあ、後10年は乗る。乗り潰す。


遊園地では、チョコレートとバニラのミックスのソフトクリームを注文したが、何故かお姉さんが差し出したのはバニラ。ミックスって言ったよねと確認をすると、さぞかし申し訳無さげな顔になるお姉さん。バニラでいいよと言うと安心顔になるお姉さん。

パパなんで、変えて貰わなかったの?と聞く娘に、チョコレートとバニラのミックスって言ったやろが、お前の耳はツ●ボか?たかだかソフトクリーム4つの注文で、覚えられないなら、紙にメモれ!



と心の中では思ったが、子供の前である。パパが怒って、お姉さんが泣いたりしたら可哀想でしょう?と言う。パパ格好良い!と娘が感嘆をする。まあ、別段ソフトクリームなんぞ、味なんてどうでも良い。

基地外キャラは封印だね。

下の記事


瀬戸内海から約30キロ離れた人口約4万人の兵庫県加東市。町の郊外にある入院患者360人の精神科病院「加茂病院」で、2人のベテラン看護師が入院患者にセクハラ行為と暴行を加えていた。

「気持ちええんか!」

 82歳の女性患者が笑っている姿を見て、59歳の男性准看護師はこう声を掛けたという。精神療養科所属の勤続30年以上の准看護師は、昨年12月中旬ごろから約1カ月間、複数の入院患者に対し、日常的にセクハラ行為に及んでいた。


こういう病院に俺が行けば、すぐにでも副看護師長や、看護主任になれそう!



Road to 46000円を取り返す戦い(VS看護部長)予想

46000円であるが、明日(正式に言えば今日だが…)銀行の通帳記載にて再度確認をし、振り込まれていなければ、看護部長に出向報告をする日に行う。

以下はこういう流れになると予想。

登場人物①看護部長(以下 部長)
②看護師A (以下A)他病院に出向中。元は
循環器病棟に勤務。現在は国が指定をする
難病ばかりの病棟にて勤務。看護部長から
の信頼は高そうな感じ。
③俺。田舎の病院に出向中。元は精神科病棟
に勤務。現在は人手不足の急性期病棟に勤
務。看護部長からの信頼は低い。

3人で面談が始まるが、主として話すのはAである。

A「仕事にやり甲斐がありますね。今月からはリーダー業務を任されるようになりました」 (話す可能性70%)

部長「そう、あそこの病院は…etc…」

Aと部長が10分は話す。その間の俺は、茶を啜るか、相槌を打つ程度。 (可能性80%)

部長「めちこ君はどうなの?」
俺 「ぼちぼちやってます」(ここで見栄や嘘をついても出向先の病院とはツーカーである)

部長 「何か困った事は無い?」

俺 「出向手当は支給をされているのですが、単身赴任手当は支給をされていないのですが…」

それに対する部長の返答。

部長 ①「出向手当が単身赴任手当の内に入るのよ」
可能性80%

②「おかしいわね。ちょっと向こうと確認して
みるわ」
可能性60%

③ 「A君の方はどう?きちんと振り込まれてい
る?」とAに確認。
可能性70%

それに対するAの返答。

A 「しっかりと給料明細に目を通していないので
分かりません。そもそもお金より勉強に行か
せて貰っているので、お金は二の次です」
可能性90%

「私も単身赴任は付いていませんね」
可能性70%

「きちんと付けて頂いていますよ」
可能性30%

俺はAが付けて貰っていなくとも、俺だけは請求をする。そもそも妻子を置いて、遠く見知らぬ土地で1人で働くのが、単身赴任の定義である。


46000円×3ヶ月で138000円を泣き寝入りする奴は馬鹿。


以上!


夏休みまで後7勤務

立ち飲み屋で一杯引っ掛けた私は、地下鉄に乗り、天王寺駅に降り立った。夜だというのに蒸し暑く、先程飲んだアルコールが汗となり、額や、背中を流れていく。駅の構内には、アベノハルカスへの道順が示されているが、アベチカに足を向ける。目的は素人援交女だ。地下街は冷房が効いており、冷気が全身を包み、思わず安堵の吐息が漏れる。有名な援交スポットの場所はすぐそこだ。友人と待ち合わせをしている風に装い、周りに視線を走らせる。


ネットからの情報では、現在の援交の相場は10代でも2〜3万円、熟女となれば7、8000円との事であり、昔と比べると随分安くなったようだ。


金髪の年相応の服装を着た女の子がスマホをいじりながら突っ立っている。少し間を開け、同じような女の子が、皆同じように俯きながらスマホを触り続けている。数にして、6名程。この女の子達が素人援交女だと推測をした私は、しばらく彼女達を観察する事にした。すると、どこからともなく、スーツ姿の男が現れ、とある1人の女の子と一言二言会話をしはじめた。そして、男がうなづくと一緒に何処へ歩いて行った。時間にすると1分も掛からなかった感じである。男は冴えない40代位のサラリーマン風であり、相手は10代後半の今風なギャル。父と娘の関係とは到底思えない。ビンゴ!ここで立っている女の子達は、皆全員が素人援交女だ!小躍りしたい気持ちを抑えつつ、心ではガッツポーズをし、到着をしてからずっと目をつけていた女の子に歩み寄る。


(続く)


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今日のビール

サッポロラガー

美味しさ⭐️⭐️⭐️⭐️
口当たり⭐️⭐️⭐️



キリンラガーはよく飲むが、サッポロラガーは初めて見た。


サッポロのビールは美味し。当然、鰻も美味い。

未来を想像する(ネガティブ編③)

2025年。俺は51歳。病弱の妻は、働く事が出来ず、療養を促す目的で、子供達とともに広島の実家に帰らした。病状が良くなれば迎えに行くという約束を交わしてから丸3年が経つが、あれから1度も顔を合わしていない。しかし、律儀にも毎月5万円の仕送りだけは欠かさず行っている。

毎月の手取りが26万円で、養育費という名目に5万円。住宅ローンが月3万円。光熱費や、通信費諸々に約2万円を引かれると、手元には毎月16万円が残る。一人暮らしには充分な金額である。

近所付き合いは、独身生活になってから全くしなくなった。町内会長なんてもってのほかで、地域の掃除当番なんぞ、当然のように不参加である。一度、参加をしてくださいと訪問をしてきた近所のババアに、玄関先で手元にあったファブリーズを顔に振りかけた。「何をするんですか!」
と激昂をするババアに
「加齢臭が家の中に漂うだろうが!」
と言い放つ。まだ食い下がるババアに今度は、自らの下半身を露出し、まんまと追い返した。その後、警察が訪れ、何故か傷害罪で逮捕をされる。

取調室の事情収集にて
「臭いババアに芳香剤を掛けてあげただけですよ?香水みたいなものですよ?下半身を露出をしたのはトイレが我慢出来なかったからです。そもそも、家に入ってきたババアの方が不法侵入にあたるでしょうが!」
と俺は何度も説明をし、自分が被害者である旨を訴えるが、頭の悪いポリは聞く耳を持たない。幸いにも、前科がなかった俺は、罰金だけで済む事になる。

しかし、数千円程度の罰金なら諦めもつくものの、数十万もの罰金を払わされる事になり、憤慨をする。これを払わないとなると逮捕になり、刑務所か、留置所かわからぬが1日5000円の軽作業をする羽目になると脅される。思わず絶句をした後に、ダメ元で、
「月1万円の分割払いにして貰えませんか?」
とふた回りは年齢が下のようなポリの若造に願い出る。若いポリは苦笑いをし、
「こういったお金は全額一括納付が基本です」
と哀れみと嘲笑が入り混じった声で諭される。

この件が有って以降、俺は玄関の入り口に監視カメラを設置した。また、家の周りには奇妙なオブジェを配置した。バリケードや、有刺鉄線も設置をし、近所を徘徊する際には常にバットを持ち歩く様になった。

ある日、思い立ち、久しぶりに妻に連絡をする事にした。家の中は電波が悪いので近所の公園に出向く。昔はよく娘や息子と遊んだ場所である。その当時はガキも多かったが、今はひっそりとしている。公園のベンチに座り、右手に缶ビール、左手にiPhone17sを持ち、妻に電話をする。イライラの限界点の一歩手前、4回目の呼び出しで電話に出た妻に、症状を聞く訳でもなく、今月は仕送りが出来ない事をいの一番に告げた後、禁断の一言を口に出す。

「なあ、偽装離婚をした事にしないか?ほんなら、母子手当が支給をされるぞ?」

反対をする妻に怒声と罵声を浴びせ、電話を切る。今月はおろか、来月も払うもんか。そう独り言ちてベンチから立ちあがる。近くで煩く吠える老犬に目掛けて
「この雑種の老いぼれ野郎。昔から俺にばかり吠えやがって!」
と、握り潰したアルミ缶を投げつける。上手い具合に眉間に当たり、キャンと鳴く。

「俺も歳をとった。お前も歳をとったな。17歳位か?人間の年齢に換算をすると80歳くらいか。お爺さんが虚勢を張るな、大人しくしていろ」
と言って今度は思いっきり腹を蹴り上げる。キャンという鳴き声から、ギャンという鳴き声に変化をした事に、満足の表情を浮かべながら、誰もいない家に戻る。

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この、釜焼きスイートポテトが超美味い。

未来を想像する(ネガティブ編②)

2015年。俺は51歳となり、初老と言ってもおかしくない年齢になってしまった。仕事はと言うと、つい先日から、とある県の精神科で勤務をしている。これで、看護師になってから、8回目の転職となる。妻子達は、マイホームがあり、学校に通っている事を考慮し、単身赴任にした。
7年程前に、一般科に異動になったが、僅か1ヶ月で逃げるように退職をした。そこから歯車が狂い出す。近場の老人施設や、訪問入浴、訪問看護を渡り歩くが、精神科の楽さを知った俺は、何処も長続きはしなかった。結句、地元で働けるような場所がなくなり、ネットで探す羽目となる。年齢は喰っているものの、看護師免許とSST、心理教育の資格のお陰で何とか、隣府県の精神単科病院が雇ってくれる事になった。
住宅ローンは後15年は残ってはいるものの、ローン残高は800万程。毎月15万円程を仕送りし、手元に残るのは、7万円弱。そこから、アパート代、光熱費、通信費を支払うと手元に残るのは、高校生の一ヶ月の小遣い程度。ビールはおろか、発泡酒でさえ週2、3回飲めれば良いという日々。

新しい職場には、歳を取るほど、馴染めるのに時間がかかるようになった。ある日、仕事で辛い事があり、子供達の声が急に聞きたくなった。励みとなる元気な声が聞きたかった。

「父さんだよ。元気でやっているか?」と俺。
「勉強で忙しいんだ、ごめんね」と息子。
娘に至っては、電話に出る事さえしない。

子供達の冷たさに、こちらは怒りで沸騰寸前。何だか養っているのがアホらしくなり、電話を切ると、速攻で看護師免許を思いっきり捻じり、その後に両手でクシャクシャに丸め込む。上手く丸まらない事に腹を立て(看護師免許は紙質が上等であるのだ)次いで、床に放り投げ、何度も何度も足で踏みつける。そのドンっという音に、アパートの下の住民から苦情がくる。

「てめぇ、派遣か日雇い風情か知らんが、俺に偉そうに言いやがって!⚫︎すぞ!この、朝鮮淫売梅毒低脳猿め!」

⚫︎チガイの形相をし、手にはトンカチだか、マイナスドライバーか何かしらを持った俺に、下の住民は慌てふためいて逃げ出す。この光景に甲高い笑い声をあげていた俺であるが、最後は嗚咽に変わり、声をあげて子供達の名前を連呼する。

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今日のビール

サントリーパンプキンビールテイスト
美味しさ⭐︎⭐︎⭐︎
口あたり⭐︎⭐︎⭐︎

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