親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

看護学校

運命の日

 さて、今日は例の日である。そう、第102回看護師国家試験の合格発表である。妻も育児と両立をして受験をした。さて、その結果は…

 
 合格でした(*・ω・)ノ! イエーイ

 これで大手を振って帰れます。今日はお祝いをする予定でしたが、クラスメートとの祝賀会があり、そちらを優先させました。娘を連れてです。ちょっと心配…

卒業式

 看護学校の卒業式本番の為、妻が朝早くから出ていきました。2日連続の子守りです。この学校は、自分も去年に卒業をしたところ。言わば、母校です。娘を連れて、妻の卒業式に参加も考えました。しかし、教務主任に会いたくないのですよ。8割の教務は歓迎をしてくれると思います。しかしねぇ…去年の卒業式の日にも、教務主任に嫌味を言われた辛い思い出が、母校へ足を遠のかせます。 
 しかし、妻はよく頑張った。自分もここまでよく頑張れたと思う。
 

卒業式

120306_1147~01 無事、卒業式を迎える事が出来たが、グダグダな卒業式だった。まずは、式場の大きな垂れ幕が平成23年度卒業式になっていた事。今は、確か平成24年のはず。そして、進行役の教務が校歌斉唱の所を、国歌斉唱と言い間違え、2度も君が代を歌わせようとしたり、卒業生退場の号令を掛け忘れたりとハチャメチャな卒業式。うーん、折角のクラスメートの訓辞にもらい泣きをしたが、感動も吹っ飛んでしまった。式の後は、各教務が色々と声を掛けて下さったが、教務主任は最後の最後まで嫌味を言う。皆が教務主任と輪になってお礼を述べている中、自分は一人、輪から外れ、冷ややかな目で見つめる。担任と最後の教務主任の悪口を言い合い、お礼を述べる。仲良かったクラスメート3人とツーショット写メを取り、学校を後にする。   長かった学校生活。嫌でしかなかった学校。しかし、担任という恩師と、生涯の伴侶と出会えたので良かったのかもしれない。

 

送別会と学校生活最後(おそらく…)の嫌な出来事

 朝一番で、副学校長の元に実習の報告をする。厳しいアドバイスを受けた後に、下級生が用意をしてくれた3年生を送る会に出席をし、全員で料理を作り食す。午後からは明日に控えた卒業式のリハーサルに望む。憤慨をしたのは名前を呼ばれる順番だ。再実習を行ったという事で、アイウエオ順のワの名前が付いたクラスメートよりも後に呼ばれる羽目に。わざわざ、区切らなくても良いだろうに…この3年間でプライドが木端微塵になってしまった。感動もくそもない卒業式をさっさと終わらせて、楽しくなかった学校生活にピリオドを打ちたい。

国家試験の結果~ジャッジメント

日曜日に国家試験が終わった。手応えを充分に感じた。翌日、早速速報で自己採点をする。必修問題は46点でクリア。一般問題が130点中、86点、状況設定が120点中86点と予想よりも低かったが、まずまずの成績だった。去年の合格ラインより、10点高かった。1月5日からの本格的な勉強で、僅か50日弱で、よくここまで持って行けたと自分も思う。明日からは、いきなり地獄の再実習。これをクリアすれば、晴れて卒業が出来る。死ぬ気でやらねば。
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