親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

看護学校

武蔵野大学看護通信科の入学は辞退します。

職場で、看護師5年目過程である、とある業務(看護研究みたいなもの)を今年1年を掛けて作成、来年の2月に発表をする事になったので、通信大学への入学は泣く泣く?辞退をします。

仕事、学校、業務の3つの掛け持ちは、流石に無理です。業務が無くても、難しいと思います。僕は、3年間の看護学校で充分頑張りました。家族も出来、マイホームも手に入り、もう自分の人生に満足なのです。

まあ、勉強会には、沢山参加をして、修了証の紙きれを多数ゲットをしたいです。

武蔵野大学看護科通信課程を受験します!

散々だった看護学校時代。教師のレベルは低いし、実習指導者はいじめやパワハラみたいな人間だった(◯◯◯病院)

専門学校卒なんてのは、形上は高卒みたいなもの。なので、これから先の事を考えて、看護大学の通信科に入学をしようと思う。

しかも、皆に内緒でやる。まあ、看護師長には相談をすると思う。

新しい年号と共に、俺も生まれ変わるのだ。

准看護学校編①

大阪から、USJ〜東京ディズニーランドという夢の往復バスに乗り込むと、そこは若者ばかりで溢れかえっていた。丁度、冬休みの時期でもあり、バスの車内はうるさいくらいに賑やかであった。スーツ姿は俺だけであり、何とも場違いは否めない。4列シート、21時発、7時新宿到着。そして、13時から准看護学校の受験、帰りは逆に21時新宿発、7時大阪という弾丸ツアー並みの日程である。看護助手という薄給の身、仕事をしながらの受験、そういうのを踏まえ、夜行バスにしたのである。
関東の准看護学校を受験をする前に、1校の准看護学校と、公立の看護学校を受験をし、2校とも落ちていた。両方とも社会人入試である。思案をする。社会人入試対策として、小論文は本を沢山買い込み、何度も何度も繰り返して書く練習をした。人間について、愛について、目指す看護師像、将来について。公立の看護学校では、まさかの自然災害についての小論文が試験内容であった。しかし、丁度災害があったばかりであり、偶然にも災害についての記事を読んでいたのでそれなりに書く事が出来たが、不合格であった。新卒ばかりの若い子が受験生であり、仮に合格をしていても30歳の男は浮くだろうと自分を慰めた。次はランクを落として、医師会の松江准看護学校をこちらも社会人入試で受験をした。今度は、国語の試験と将来の看護師像がテーマの小論文だった。

国語は漢字の読み書き、現代文、古典という簡単な内容であり、小論文も予想通りのテーマだった為、試験時間よりも早く終えるという合格パターンだと胸が小躍りをした。

筆記試験の後、合同での面接で面接官の素っ気ない態度、目を合わせない質問で落ちたと直感した。
例えば、これが島根県出身であれば合格をしたのでは無いか?俺が京都府民だから不合格にしたのでは無かろうか?

そんな疑問を抱えながらの3校目の受験を関東の学校にしたのは訳がある。何故なら、京都に合格をしそうな看護学校が無いからであった。

級友からの電話

実家にて仮眠(アパートだと、テレビの音や娘の声で眠れないと思う)中に着信。見慣れぬ携帯番号。とりあえず出てみると、少しだけ仲良かったクラスメイトから。
周りがガヤガヤとしている。恐らく居酒屋。予想だが、元クラスメイト達と飲んでいて俺の話題になったのだろう。

E香「そういや、めちこっちって京都に帰ったけど、何処で働いているのかな?」
Y子「Y子、めちこっちの電話番号知っているからかけてみるね」

想像だが、こんな流れだろう。電話の相手から、誰と誰だか容易に思い浮かぶ事が出来る。

ここからは実際の会話。

Y子「めちこっち〜」
俺 「Gさん❓」
Y子 何となく嬉しそうな声で「めちこっち、今、働いている❓」
俺 ああ、探りの電話だな「ごめん、夜勤なんだ。また、今度でいいかな❓」
Y子「そうなんだ、ごめんね」
俺 「ごめんね」通話を切る。

一分もかからなかった会話。電話を切って一分も立たずに二回のくしゃみ。
ああ、俺の悪口を肴に酒を飲んでいるなと、ここでも情景が目に浮かんだ。

くしゃみ

一回目 良い噂
二回目 悪い噂
三回目 恋の噂
四回目 風邪の兆候
五回目 花粉症

二通の手紙(パチンコ絶縁宣言7日目)

病院見学のお礼状を書いた。その後、准看の教務に手紙を書いた。
何故、今頃准看なのかと言うと、病院の面接に、准看の修了証書も必要であるから、再発行の手続きをしたのだ。
准看護学校を卒業後、5年以上も経つのに、メールで問い合わせると教務から、温かな長文の返信があった。なので、お礼の手紙を書いたのだ。
准看、進学コースとともに問題児であった自分。どちらの学校も嫌で嫌で仕方が無かったが、担任だけには恵まれていた。
次の職場を頑張る事で恩返しをしたい。
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