4連休の後に仕事へ行くのが本当に嫌だね。やっぱり、飛び石連休の方が良いわ。

ところで22日、23日と新日本プロレスの放送を、両日とも22時から観た。本来なら生中継で観戦をしたかったが、妻子がいる手前、そうもいかない。

22日、タッグマッチながらオカダがファレにフォール負け。
23日、タッグマッチながらEVILが棚橋にフォール負け。

どちらも一騎打ちを直前に控えての結果である。俺は違和感を感じたね。タイトルマッチで40分近い激闘を制してきたオカダが、タッグマッチ、しかも20分弱で負けるのかと。これは、本番のIWGPヘビー級選手権を盛り上げる為、前哨戦で負けたのではあるまいか?

ここで整理をしておこう。新日本プロレスの今後のビッグマッチは以下となっている。

4.29 レスリング豊の国 別府大会

IWGPインターコンチネンタル選手権
王者 内藤哲也 対 挑戦者 ジュースロビンソン

スペシャルシングルマッチ
EVIL 対 棚橋弘至

この別府で、棚橋がEVILにニュージャパンカップ1回戦の雪辱を果たし、難なくロビンソンを撃破した内藤に挑戦表明を出す。

5.3 レスリングどんたく福岡大会

IWGPヘビー級選手権試合
王者 オカダカズチカ 対 挑戦者 バッドラックファレ

スペシャルシングルマッチ
石井智宏 対 ケニーオメガ

ここでも、ニュージャパンカップ1回戦の雪辱を果たしたオメガが、難なくファレを撃破したオカダに挑戦表明を出す。

そして、6.11 ドミニオン大阪城ホール大会。

IWGPヘビー級選手権試合
オカダカズチカ 対 ケニーオメガ

IWGPインターコンチネンタル選手権試合
内藤哲也 対 棚橋弘至

という、1.4東京ドームの全く同一カードが組まれるが、このドミニオンで、ケニーオメガ、棚橋がチャンピオンになると予想をする。言わば、1.4のカードは同じだが、結果は違うのである。

そして、真夏の祭典G1クライマックスは、オカダが優勝。で、2018年の1.4東京ドームで、王者 ケニーオメガ 対 挑戦者 オカダカズチカ が行われ、オカダが王座を奪還。

多分、このブックであろう。間違いなし。