至極訳の分からぬエンドレスな夢と半覚醒を繰り返し、起床をしたのは午前10時であった。身体の軽さに解熱を確信。熱を測ってみると36.9度であった。インフルエンザは罹患をしてから2日間がすこぶる感染率が高い。となれば、インチキキチガイ朝鮮玉入れの店内や、あるいは免許更新の名目で国家の犬が暮らす警察署という名の犬っころ訓練校に出向き、インフルエンザ菌の無差別テロでも行おうかと一瞬頭を過ぎったが、流石に職業柄それはマズイから辞めといた。また、明日から3日間、病欠をする事を考えると出歩いている事を同僚に見つかれば状況は最悪になる。


しかし…今回、娘がインフルエンザに罹患をしたと知った際に、俺が実家の方に避難をしていれば移されずに済んだのでは無かろうか?まだ4歳の娘を隔離する訳にもいかぬ。そもそもインフルエンザと風邪の違いさえ分からぬ娘を閉じ込めるなんてのは無理である(血が繋がって無ければ、隔離施錠、もしくは熊本のこうのとりのゆりかごに送るが…)

とにかく、インフルエンザ罹患の初日は死ぬんじゃないかと思う程、苦しかった。それと、果たして病欠を3日間もくれるのかが心配である。