46000円であるが、明日(正式に言えば今日だが…)銀行の通帳記載にて再度確認をし、振り込まれていなければ、看護部長に出向報告をする日に行う。

以下はこういう流れになると予想。

登場人物①看護部長(以下 部長)
②看護師A (以下A)他病院に出向中。元は
循環器病棟に勤務。現在は国が指定をする
難病ばかりの病棟にて勤務。看護部長から
の信頼は高そうな感じ。
③俺。田舎の病院に出向中。元は精神科病棟
に勤務。現在は人手不足の急性期病棟に勤
務。看護部長からの信頼は低い。

3人で面談が始まるが、主として話すのはAである。

A「仕事にやり甲斐がありますね。今月からはリーダー業務を任されるようになりました」 (話す可能性70%)

部長「そう、あそこの病院は…etc…」

Aと部長が10分は話す。その間の俺は、茶を啜るか、相槌を打つ程度。 (可能性80%)

部長「めちこ君はどうなの?」
俺 「ぼちぼちやってます」(ここで見栄や嘘をついても出向先の病院とはツーカーである)

部長 「何か困った事は無い?」

俺 「出向手当は支給をされているのですが、単身赴任手当は支給をされていないのですが…」

それに対する部長の返答。

部長 ①「出向手当が単身赴任手当の内に入るのよ」
可能性80%

②「おかしいわね。ちょっと向こうと確認して
みるわ」
可能性60%

③ 「A君の方はどう?きちんと振り込まれてい
る?」とAに確認。
可能性70%

それに対するAの返答。

A 「しっかりと給料明細に目を通していないので
分かりません。そもそもお金より勉強に行か
せて貰っているので、お金は二の次です」
可能性90%

「私も単身赴任は付いていませんね」
可能性70%

「きちんと付けて頂いていますよ」
可能性30%

俺はAが付けて貰っていなくとも、俺だけは請求をする。そもそも妻子を置いて、遠く見知らぬ土地で1人で働くのが、単身赴任の定義である。


46000円×3ヶ月で138000円を泣き寝入りする奴は馬鹿。


以上!