昼過ぎまで寡黙に仕事…今日の日勤のメンバーは、仕事上での簡潔な会話(患者さんの状態の確認等)は出来るが、雑談が出来るメンバーでは無く、尚且つ、こちらから話し掛けて、ようやく短かな会話が成立をするといった感じばかりのメンバー。

改めて数えると、自分と仲良く接してくれるのは、僅か5名であり、可もなく不可も無い、普通通りに接してくれるのが、7、8名、ちょっと苦手だなあと思うのが、3名、苦手なのが2名といった塩梅である。今日は、偶然にも、そのちょっと苦手グループと苦手グループとの組み合わせだったのだ。また、自分が苦手とする人間同士が、仲が良く、談笑をする場面には、当然の如く、輪の中に入れずにいた。

そんな、通称「ぼっち」の状態で1人黙々と処置をしていると、何故か休みのはずの、正論をいう先輩が病棟に来て(後から分かった事だが、自らの受診の為)声を掛けてくれる。
何だか有難かったよ。距離を置かずに本当に良かったよ。仲良い人が、苦手な人に変わらずに本当に良かった。やっぱり、この先輩とはずっと仲良い関係でいたいと思いました。