仮眠をしてから、中古住宅の見学会に行く。目的は、家を見た後に、簡単なアンケートに答えるとビール券が配られるからだ。
チラシによると、土地が80坪で、約1600万円の物件である。相場が1坪20万円である為、言わば土地代のみの物件である。

極度の方向音痴である私が、カーナビが付いていない妻の車で会場へと辿り着いたのは、午後3時を回った頃合いであった。しかし、無事に到着はしたものの、肝心の不動産会社の人間はおらず、物件も扉に鍵が閉まっており、家の中が見れない状態であった。わざわざ隣町まで来て、この塩梅では、ビール券はおろか、ガソリン代の無駄である。憤慨して、不動産会社に電話をすると、他の物件の案内で、そちらに営業マンが向かえるのは30分後との事であった。分かりました、お願いしますと伝え、とりあえずは家の外観をじっくりと眺める事にした。

古民家である。外壁が今ごろトタン板…離れもあったが、こちらには、大きな蜂の巣が2つも確認出来る。これは酷い…そう思いながら、今度は近所を散歩する。今日は、娘は母親達と遊びに行っているので、妻と息子と3人である。
すぐ近くに大きな川。河川よりも家が低いので、川が氾濫をしたらまず床下浸水は免れない。また、川の堤防が低く、小さな子供が容易に転落をする危険性があった。





40分程待たされて、営業マンと合流。家の中を案内して貰う。中はリフォームがされていて、高級旅館の様であったが、購入の魅力が全く無かった。




娘と合流をし、食事会。

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4月から民営化で給料はどうなるかわからない。リストラは無いと思うが、異動はあるかもしれない。一般科への異動は、俺にとってはリストラみたいなもの。

アパートの更新が濃厚と言える。