今回、約1ヶ月振りに娘と会いましたが、子供の成長は早いですね。今まで、単語のみの発語でしたが、⚪⚪が食べたいとか、⚪⚪(自分の名前)もう寝る等、ニ語文を話せたので驚きました。

やっぱり、里帰り出産で良かったと思います。お義母さんが、本当によく面倒を見て下さって、凄く感謝をしています。

それに引き換え、私の母親…以前にも書いたが、一度は娘の面倒を見ると言っておきながら、やっぱり、娘の面倒は見切れないと、のたまう始末。お陰で、出産をする病院を変える羽目になったり、今回も、産まれたらすぐに行くと言っておきながら、結局は来る予定さえ立っていないという有様。

いや、別に来て欲しい訳じゃないですよ。ただ、お義父さんや、お義母さんに嘘をついてしまう事になりますやん。私の顔が立ちません。
それにね、常識で考えて、娘の面倒を放棄したのに、どの面を下げて行くつもりなのか、正直、自分は理解が出来ません。どこまで自分勝手なのだろう。

自分の都合の良い時だけ(週に1回遊びたい時だけ)おばあちゃんを気取り、こういった、本当に面倒を見て欲しい時には放棄をする。今回、広島に滞在をして解った事は、お義母さんだけが、唯一無二の、おばあちゃんである事。残念ながら、私の母親には、おばあちゃんを名乗る資格は微塵もありません。

嫌味のメールの一つや二つを送りつけたいが、これから、最小限の世話になる時があると思うので、ここはグッと堪えます。いや、別に縁を切っても良いのですが、葛藤が頭の中でグルグルと渦巻きます。



看護学生時代、実習が上手く行かないのは、実習指導者の女性看護師が怖いからと、教員に漏らした事がありました。何を言っても全否定をされ、何度も泣かされました。すると、教員に、昔、何か女性にトラウマがあったのでは無いですかと言われました。そこで、正直に、小さい頃から、母親から、虐待みたいな事を受けていたと告げた所、その時の気持ちを母親に話さないと、一生、そのトラウマが付き纏うよとアドバイスを受けました。でも、結局は言えなかった。今更、言っても、自分の都合の良い理由ではぐらかされるだけだろうから。


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病院にいた猫。妻と息子の面会がてらに、よく会っていました。別れの際に、竹輪をあげようとコンビニで買い求めましたが、残念ながらいませんでした。

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私は、娘も息子も平等に可愛がりたいと思います。