26日の早朝に息子が産まれました。昨日は、激疲れと酔いで、知らぬ間に寝てました。
それにしても、立ち会い出産は、大変だけど感動をします。娘の出産に立ち合わなかった事にひどく後悔をする程です。

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ここ2日、まともに寝れなかったので、死にそうな位の疲労…助産師さんが、パパの顔色が悪いので、帰って一眠りをした方がいいと言って下さったので、妻の実家で1人、仮眠をさせて貰います。3時間程の仮眠で体力が若干、回復をしました。その後、孫を一目見ようと広島まで来た、私の父親と合流をする為に駅に向かいます。

ホテルの予約をして来なかった父親…まあ、平日だろうから大丈夫だろうとタカを括っていましたが、これが何処も満室でなかなか予約が取れません。最終手段として、私が以前、予約をしつつ、キャンセルをしたホテルに問い合わせると2室の空室があり、予約は取れ、とりあえず一安心。

病院の近くでフルーツの盛り合わせなんぞを購入をし、病院に向かいます。やはり、待望の男の子という事で父親は嬉しそうです。

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お願いだからメロンで遊ばないで。落としたら大変だから…

面会を終え、予約をしたホテルに父親を案内します。流川の繁華街の中にある、ビジネスホテル。流川の街並みは、難波と違い、ごちゃごちゃとしています。言うならば、新宿歌舞伎町に似たような感じ。歩いている人物も何となく怪しい感じで、龍が如くのゲームみたいに喧嘩を売ってきそうな外見の人物が多いです。

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ここから先は、中国地方最大の歓楽街。ソープランドやファッションヘルスといった店舗型風俗店が軒を連ねています。無論、冷やかす事も無く、スルーをします。

まずは、父親と食事。2人きりで外食をするのは何年ぶりだろうか。地元の有名店である広島焼きに潜入。生ビールで乾杯をします。

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量が半端無く多く、案の定、父親は半分でギブアップ。残すのは勿体無いので、自分が代わりに食します。既に自分のお好み焼きを完食をしていたので、最後の方は拷問に近かったです。

父親のホテルへのチェックインを見届けた後は、寄り道をせずに真っ直ぐ妻の実家に戻り、今度はお義父さんの晩酌の相手をします。それにしても、自分が呑兵衛で良かった。アルコールが入ると、会話が弾みます。また、孫という共通の話題がある為、会話が途切れる事がありません。

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写真では誤解をされそうですが、娘は決してアルコールの摂取をしていませんよ。

父親は明日、帰る前にもう一度、孫の顔を見たいと言うので、また、チェックアウトの時間の近くにホテルまで迎えに行きます。そして、息子との面会を終えたら、一緒に京都まで帰る事にしました。

どうも、弟が誕生をしたので、娘に赤ちゃん返りに似た兆候がすでに見られ始めています。自分は何があろうと娘を最優先したいと思っています。