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飲み会ではアルコールを多量に摂取をするので夜間に急激な喉の渇きを覚えて大変。

今日もまた、ずっと寝て休日を過ごしそうな予感がしたので午前中に起きて実家に寄った。寒くなったので保管をしておいた冬服を見繕っていると、以前からずっと探しており、半ば諦めていた腕時計が衣裳ケースの上に、ぽつねんと置かれていた。
チュードルの青サブである。

チュードルは、ロレックスのディフュージョンブランドであり、私が誕生した頃に作られた代物である。よく言えば、ビンテージ品、悪く言えば、古い時計である。しかし、現行のチュードルマークではなく、王冠マークであるのだ。つまりロレックスの部品で作られている点が良い。

ロレックスの青サブと一緒に並べてみる。ロレの方は、深海の様な深い青だが、チュードルの方は、やや淡い青。例えるなら…空の青さ…いや、違うな、うーん、敷いて言うなら静脈の青色かな。同じ青サブと言えども印象が全く違いますわな。

しかし、時計もパチンコも終わり。新しい趣味は金をかけないのがええわ。