昨夜は実習でお世話になった保育所の夕涼み会に行く。グラウンドでは屋台、園内では催しものがあり、島根県の伝統、神楽を堪能する。劇もたけなわ、巨大な蛇の登場に、小さな子供達の悲鳴や歓声が沸き上がる。なまはげや、節分の鬼といった類いか。大勢の保護者や園児達、観客がいる中でこっそりと観劇をしていたのだが、そこの園長が自分に気が付き「めちこ君じゃない。まあ、お子さんが出来たのね。これでようやくめちこ君も父性が理解出来るようになったんじゃない」と言う。はぁ、別に父性を理解していなかった訳では無いですが…しかし、よく自分の顔と名前を覚えていたなと驚き。おそらく自分の名前が珍しいのと、実習で園児に大人気だったからだと思う。いや、そう思いたい。