准看護学校に在籍をしていた時から日々感じていた事…それは自分には、看護師が向いていないという事。ゴマを擦るのが得意な自分は、コミュ障では無いと自負しているが、どうも患者さんや利用者さんに対する慈愛が足りないとつくづく思う。
 今日も点滴を何度も自己抜去をする利用者にイライラ。声を荒げたりする事は無いが、腹立たしく思えたのは確かだ。
 仕事にストレスは付き物だが、看護や介護で、殊更、認知症の利用者を相手にしているとそのストレスは半端ない。自分の場合、イライラしたり、ストレスが蓄積をすると、自分の皮膚を掻きむしる癖がある。その為、常に何か所も、かさぶたが出来ているという状態だ。不衛生だなあと自分でも思う。

 病院からの帰り、事故を起こしそうになった。相手の車が大きく避けてくれたから免れたものの、完全に気が付かなかった。今日は疲れたのでアルコールを浴びるほど飲んで早めに寝たい。 にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村