いつもの様に記録類の書き方の趣旨が変わる。昨日に褒められた記録類も、今日は書き方がなっていないと指導をされる。しかし、実習終了間近になり、ようやく理解が出来てきた。受け持ち患者さんは本当に良い人で、別れるのが名残惜しいくらいだ。国試もそうだったが、今回の実習にも手応えがある。

 今年は年始からハードだった。連日10時間の勉強から、休む事無くの実習。これを乗り越えたら、少しは成長をするのではないだろうか。