一夜明け、ようやく気持ちの整理が付いた。私は、教務主任や実習の指導者に、出来ない人間と烙印を押されて当然だと、ようやく客観的に自分を見る事が出来た。今まで、散々社会のルールを無視してきた。今回の件は、社会のルールを守らないと罰せられる、当たり前の事が分かっただけで充分だ。

 客観的に見た、私の人物像だが、性格は最悪だと思う。嘘つきの見栄っ張り、人間の好き嫌いが激しい、片づけられない、往生際が悪い、自分の意見を持たない等、悲惨な状態だが、唯一の長所は、あまり深く落ち込まない事や、気持ちの切り替えが早いという事だけ。処分には素直に応じる(多分、多少駄々をこねる)が、新たに気を引き締め直し、卒試や国師、再実習に励みたい。