朝起きて、さて今日は何をしようかと迷ってしまう。本来なら、国試の勉強を励む時期だが、試験は再来年となってしまった為、今、勉強をしても早過ぎるという思いが有る。また、来年の試験の傾向を見てから、勉強をしようという思いも有り、なかなか予定が立てられない。しかし、なんとなく1日を過ごすのは勿体無いので、今日は所属している病院に、奨学金の申請をお願いをしにいく。今まで、1銭も借りていない私は、すぐに許可は降りたが、当然のように保証人が必要だ。こちらは、状況が状況なので、両親にお願いをするしかない。また、嫁と子供の供養保険を申請した。こちらも、籍を入れたら難なく可能との事。また、2月までバイトをしたいと話すと、あなたは、うちの職員でも有るから、それは駄目だと忠告をされる。やはり、病院で准看護師として働くのがベストなのだろうか。病院を出たその足で、役所に向かい、町営住宅や、市営住宅の空きは無いかと尋ねるも、今現在、1戸しかない様子。いくら、所得によると言っても難しいのでは無いか。改めて、留年を決定づけた実習に悔いが残るが、あの雰囲気のままで実習に出ていたら、今頃は精神が壊れていたのではないかと感じる。