親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2018年02月

大阪探索②

心斎橋を歩いていると、龍が如くの大阪蒼天堀を思い出し、どれ位再現をしているのか確認をしたくなり、難波にまで出る。と言っても、歩いて僅か5分位の距離である。


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ぐるっと一周りしてみたが、結構な再現率であった。ゲームみたいに絡まれる事は無いが、怪しげなポン引きには2回声を掛けられた。これが夜なら、ガールズバーの若い女の子が声を掛けてくるんだよね。


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風俗無料案内所に、龍が如くのキャラがいてクソ吹いた。

15時30分になり、予約をしていたスマホホスピタル難波店に向かう。最近、バッテリーの調子がおかしいので、シミ取りついでにこちらも直しておこうと思ったのだ。ネット予約時は2700円で交換となっていたが、いざ店舗(難波駅18番出口から徒歩20秒、下が居酒屋の鉛筆ビル9階)に行くと、修理料金は4788円との事。2700円ですよね?と確認をすると、こちらのアプリを全てインストールをしたら2700円で修理が可能です、と詐欺商売。しかも1つのアプリが1ヶ月300円位するのを5つもするんだってさ。もうこれはクレームのメールを入れるレベルだね。勿論、誹謗中傷入りの、心が折れるような罵詈雑言を含めてね。バッテリー自体は30分で修理が完了。


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なんば花月付近に行き、疲れたので赤提灯へ。この辺りは全ての店が安い。瓶ビール大瓶450円。俺の地元なら中瓶500円、大瓶650円は取りよるさかいな。ポテサラ、天麩羅盛り合わせ、赤魚の味噌焼き、大瓶でしめて1550円!安すぎ!

大阪探索①

顔のシミ取りに、大阪の心斎橋に行って来た。クリニックがあるのは御堂筋。あたりはブランド品の正規店ばかり。


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オーディマピゲの正規店。500万〜1000万円の時計がずらり。店内はビシッとしたスーツ姿の店員。流石に冷やかしで入店をする勇気は無い。蔑みの視線を浴びるか、体良く野良猫の様に追い出されるのが関の山である。


クリニックの場所を確認してから、モーニングを食す。


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テリヤキバーガーに限っては、マックと対して味は変わらない感じ。いや、ポテトもドリンクもSサイズだったから、マックの方がお得かもしれない。

クリニックでレザー照射を受けてからは、紫外線を避けつつ、難波の街を徘徊。


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中国人か韓国人か分からぬが、高級腕時計を購入し、日本人の店員が店の外にまで出てお辞儀をする。俺が持っている腕時計は、この店からしてみれば玩具である。


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ABCマートのレッドウィング。時計、ブーツ、欲しい物が山々だ。ここではミンクオイルだけを購入した。

進化と衰退

8時起床。妻子を送ってから皮膚科に受診をするが、まさかの1時間待ち。医師に呼ばれて診察室に。肌の調子はどう?と聞かれるも、自分でもよく分からず、シミは薄くなったような気がしますと答える。ついで、レザー治療を受けようと思っていますと言うと、〇〇病院に紹介状を書いてあげると言われ、ちょっとチョット、〇〇病院は私が勤めている病院です、シミ取りは、美容外科で行いますと告げる。そう、〇〇病院は専門病院だし、変な所で施術をしたら、もっと酷くなるわよ何ぞと脅される。じゃあ、前回と同じ薬を出しておきます、お大事にと、診察はものの3分で終了となる。

薬を待つ為に受付へ。支払いの際に前回料金を多めに頂いていましたので返金をしますと750円が戻ってくる。こんな事があるのかという思いと、もし、受診が前回だけで終わっていたらどうするつもりだったのだろうと疑問が湧く。ハイドロキノン軟膏と、シナール錠を受け取り、朝鮮へ向かう。

釘がガチガチであり、200円で3.4回しかし回らず。そして台移動をしたら、オカマを掘られる!頭にきて、朝鮮の駐車場に多量の生活ゴミを寄付してから、違う朝鮮店へ。



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ライトミドル200円で大当たり。


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7連後、即辞め。呪縛というミドルが430回転で捨ててあったので座る。

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熱保留だが疑心暗鬼。

やっぱりハズレと思いきや、台から冷風が吹き、顔に吹きかかり大当たり!いや、マジでビックリした。

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しかも7に昇格!


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ミドルで大当たりをしたのは、久しぶり!

しかし、いかんせん回らないので辞め。プラス8000円。

パチンコ台は進化をしているが、店は衰退だね。

准看護学校編①

大阪から、USJ〜東京ディズニーランドという夢の往復バスに乗り込むと、そこは若者ばかりで溢れかえっていた。丁度、冬休みの時期でもあり、バスの車内はうるさいくらいに賑やかであった。スーツ姿は俺だけであり、何とも場違いは否めない。4列シート、21時発、7時新宿到着。そして、13時から准看護学校の受験、帰りは逆に21時新宿発、7時大阪という弾丸ツアー並みの日程である。看護助手という薄給の身、仕事をしながらの受験、そういうのを踏まえ、夜行バスにしたのである。
関東の准看護学校を受験をする前に、1校の准看護学校と、公立の看護学校を受験をし、2校とも落ちていた。両方とも社会人入試である。思案をする。社会人入試対策として、小論文は本を沢山買い込み、何度も何度も繰り返して書く練習をした。人間について、愛について、目指す看護師像、将来について。公立の看護学校では、まさかの自然災害についての小論文が試験内容であった。しかし、丁度災害があったばかりであり、偶然にも災害についての記事を読んでいたのでそれなりに書く事が出来たが、不合格であった。新卒ばかりの若い子が受験生であり、仮に合格をしていても30歳の男は浮くだろうと自分を慰めた。次はランクを落として、医師会の松江准看護学校をこちらも社会人入試で受験をした。今度は、国語の試験と将来の看護師像がテーマの小論文だった。

国語は漢字の読み書き、現代文、古典という簡単な内容であり、小論文も予想通りのテーマだった為、試験時間よりも早く終えるという合格パターンだと胸が小躍りをした。

筆記試験の後、合同での面接で面接官の素っ気ない態度、目を合わせない質問で落ちたと直感した。
例えば、これが島根県出身であれば合格をしたのでは無いか?俺が京都府民だから不合格にしたのでは無かろうか?

そんな疑問を抱えながらの3校目の受験を関東の学校にしたのは訳がある。何故なら、京都に合格をしそうな看護学校が無いからであった。

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