親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2016年10月

24時間稼働

15時30分から翌朝9時30分までの長時間夜勤。マジできつい。今日はその夜勤が終わってから、下道3時間くらい掛けて、マイホームに帰ってきた。明日は家族でフォット婚なる、写真だけの結婚式と、明後日は上司に出張の報告をする為である。

しかし、夜勤明けに仮眠もせずにの長時間運転は、居眠りの危険性が大きいね。当たり前だけど。

家路に着いたのは、15時。なので、丸一日を不眠で動いていた事になるよ。40を超えたおっさんの身体には堪えるね。


image



16時間振りに、食事をしたけど、やっぱりマックはマズイよね。ポテトは揚げたてだから美味かったけど。

うんざり

今から夜勤。15時30分から翌朝9時30分までの18時間勤務…


こんな勤務が許されていいの?東電の過労自殺とか、長時間のサービス残業とか、労働基準監督署はしっかりと動いて欲しいね。


はあ、うんざり…

やりたい様にやる

猫かぶりは終了。前の病院みたいに振る舞ったら、力が抜け、普通に仕事が出来た。

精神科では管理リーダーを任されていた俺も、急性期に来たら新人扱いでクソ吹いたww

今日は7時45分から、20時までの長時間労働。最後の方は目が霞み、足が棒の様になったわ。残業1時間45分。サービス残業もそれ位の時間。


image



今日のビール

アサヒ レーベンブロイ

美味しさ⭐️⭐️⭐️⭐️
口当たり⭐️⭐️⭐️

高いビールはやっぱり美味い。


今日、俺は確信をした。今回の出向は乗り切れる事を。

アンチが喜ぶ展開になって楽しいだろ?(出向終了まで後44勤務)

昨日は深夜遅くまで、近くの精神科、療養病棟を検索をしていた。俺が狙うのは、精神単科病院である。出向を終え、今の病院に戻っても、いつ一般科に異動になるのか怯えながら働くのは、自分の精神がやられてしまう。

何度も中途覚醒を繰り返しながら、昼過ぎまで眠る。最後の夢は淫夢であった。さあこれから女の子の身体を触ろうとした時にチャイムで叩き起こされた。

ドアを開けると、郵便職員が本人限定郵便物を持ってきてくれた。中身は西成旅行の際に、インチキキチガイ朝鮮玉入れで負けたお金を取り返すべく作成をしたクレジットカード。お陰で旅行費用が無料になった。

郵便物を受け取り、再びベッドに横たわるが、淫夢の続きは見る事が出来ず、仕方なしに起きる。あまり遅くまで寝ていると、今夜が眠る事が出来ない。

テレビを付けた後、ぷにぷになるスマホゲーム。ええ歳をしたおっさんが情けない。しばらくすると、喉のつかえ感という身体表現性障害が表れだしたので、外に出る事にした。

病院を見るだけで吐き気を催す。果たして明日は、この建物の中に入っていく事が出来るのだろうか?


向かった先はインチキ朝鮮店


image



精神状態が悪い時には、大当たりを連発する。西成旅行のパチの負けを充分過ぎる程、取り戻す。そういえば、インチキキチガイ朝鮮玉入れを打っている時は、喉のつかえ感が無かった気がする。しかし、俺はクズだよな。

image



日本シリーズを観ながら晩酌。


今日の食事

ほっともっと 鮭幕内 ライス大。


適応障害について、ネットで調べている。診断書が有れば、休職が出来るそうだ。しかし、後44勤務は休まずやり通す。


コメント欄を開放しようか?さぞかし、アンチ連中の罵詈雑言、ストレス解消のコメントが書き込まれるであろう。今の俺は、随分と参っているから、大ダメージを与える事が出来るよ。



俺は障害者

仕事を終え、白衣姿でベッドで横たわっていた俺は、何度目かの余震で、重い身体を起こした。私服に着替え、表に出る。病院裏の梨畑は収穫前の梨が落ち、俺の車の近くまで転がっていた。その梨を掴み、手で軽く汚れを拭き取り、そのまま丸かじりをした。21世紀梨の、シャキッとした果汁が喉を潤し、口元を濡らす。

また余震。梨を齧りながら、車に乗り込む。愛着が無くなったタントカスタム。今となっては信頼が置けないただの車である。信頼が置けないと言えば、俺もそうだろう。忌々しい病院の駐車場にいると気分が悪くなりそうなので、車を出す。

県道は大渋滞をしていた。苛立ちが加速する。おそらく地震の影響だろう。無理矢理、右折をしてコンビニの駐車場に入ろうとしたら、対向車が大きなクラクションを鳴らした。やかましいと車内で怒声を上げる。

苛立ち…仕事と渋滞、クラクション。先程クラクションを鳴らした車に怒鳴りつけてやろうかと車を降りる。渋滞のおかげで、車は進んでいないが、よくよく見ると、難波のナンバー(駄洒落では無い)鳥取の田舎人なら、勝てそうだが大阪人には負けそうだ。舌打ちだけ鳴らし、コンビニの店内に入る。


手に取った低脳雑誌をペラペラと捲るが内容が頭に入ってこない。頭の中は常に仕事、仕事、仕事。低脳雑誌とアルコールを購入し、車に戻るが寮に戻る気がしない。今日の勤務を思い返す。勝手にクレンメを触り、点滴の滴下数を調節をした高齢患者の行動が、俺の観察不足というインシデント扱いになった事に納得がいかない。また、単なるコミュニケーションとして患者の家族に聞いた内容が、クレーム扱いになった事にも納得がいかない。何故、家族に聞かずにスタッフに聞かないのかと問い詰められ、そんな細かいのなら、俺は帰ります。サービス残業ばかりさせやがって、俺は妻や幼い子供達を残して、こんな辺鄙な場所にある病院に来てやっているんやぞ!


と言えなかった事に後悔をした。そして、つくづく病院が嫌になった。元同僚はこんな所でよく一年も頑張った。しかも、最前線の救急救命科である。同じ年齢、同じ経験年数でどうしてこうも違うのか?シートにもたれかかり、しばし考える。

看護学校の違い。人間性の違い。努力の違い。やる気の違い。それよりも大きい、頭の賢さの違い。

仲が良かった同僚が遥か遠い人間になってしまった。寂しさ、憤り、諦め、色んな感情が俺を包み込む。今度、帰省をしたらクリニックに行こう。また何かしらの病名が付けられそうだ。適応障害とか。


不眠症、身体表現性障害、適応障害、注意多動性欠格障害…もう立派な障害者じゃねえか。


今日の食事


image



焼き飯、五目あんかけ焼きそば
記事検索
プロフィール

めちこ

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ