親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2015年10月

芥川賞作家が近くにいた

「私はね、ノーベル文学賞を取った事があるの。それで賞金を3億円頂いて、スイスの銀行に預けているの。もう何十年も前の話だから、利子も凄い事になっているわ。それでアカデミー賞も受賞したの」

「それは凄いですね。ほんなら、日本の純文学の芥川賞も受賞をされたのではないんですか?」

「当然よ。芥川賞なんて簡単に獲れたわ」

「ちなみに小説は何ていう題名ですか?」

「薔薇色の雲っていう小説よ」

「明日、休みなんで図書館で借りて来ます」

「あら、残念。日本の図書館になんて私の小説は一冊も置いてないわよ。売られているのは、全てロサンゼルスよ」

「でも、芥川賞を受賞したんですよね?なら、あるはずですよ」

「FBIに頼んで、ロサンゼルス限定にして貰ったのよ。まあ、私としては、○🔺◽︎※✴︎…」

毎日、患者様とこんな支離滅裂な会話を楽しんでいます。

飲み会は仕事

職場の飲み会に参加をしました。7000円の出費です。正直、痛いです。1人5000円位で飲み放題の店はいっぱいあるのにね。


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師長から乾杯の音頭をやれと命令?をされる。ぽくは、こういうのが一番苦手なのよ。

料理はいたって普通だったが、蕎麦を素揚げをして温玉を絡ませた野菜サラダがクソ不味かった。何故に蕎麦サラダ?サラダで心底不味いってあまり無いと思う。

これからの時期は忘年会、新年会が待ち構えている。憂鬱な時期である。

なんてくだらない3連休

昼過ぎから、まだ体調がすぐれないという妻を街の医院に連れていく。待合室で、今日も聞かされた私の母親への愚痴不満を、メールにて母親に送る。すぐに返信が返ってきて、そんなつもりは無かった、悪かった、距離を置くようにするという文面を見て、酷く憂鬱になった。

娘や息子達は色んな所に遊びに連れて行って貰った。
俺を含めた家族全員を、色んな店に連れて行ってご馳走をして貰った。
米やみかんをいつも、おすそ分けをして貰っていた(兼業農家であった)
誕生日会や、クリスマス会、お正月、バーベキューに呼んで貰い、g1000円オーバーの肉やプレゼント、お年玉を貰っていた。
家の購入祝い金に200万、出産祝い金に30万位も頂いた(妻の両親からは、ぶどうとか、スイートポテト)


これらの事が今後は無くなると予想をされる。関係の修復は、今までの事も考えて、難しいと思われる。

妻の心の中で抑えていたら済む事をわざわざ誇張誇大をし、母親に知らせる必要性が果たしてあったのだろうか?非常に悔やまれる。

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しかし、つまらない3連休だったわ。働いていた方がマシだった。もしくは、インチキ朝鮮イカサマ玉入れでもやっていた方がマシであった。

嫁姑問題

起床をし、まずは妻の体調を伺う。熱は平熱に下がったものの、未だ倦怠感があるらしく、今日も職場を休む事になった。雇った方は堪らんだろうなと口走りそうになり、思わず口を閉じる。
冷蔵庫内を漁り、昨日、買っておいたシュークリームを朝食兼昼食で頬張る。冷蔵庫の中には、食べかけのカップヌードルがあり、何故にこんな物を捨てずに残してあるのか疑問が沸くが、何も言わず、見て見ぬ振りをする。

一応は私の母親、つまり、子供達にとっては祖母が家にやってきて、秋祭りに連れて行ってくれた。途端、布団で伏せている妻と二人きりとなると、何とも言えない辛気臭いような雰囲気が漂う。時々、痰が絡んだような咳をし、風邪が移らないだろうかと不安が過る。

「洗濯物を干しておいて」
と隣の寝室から、テレビのワイドショーのコメンターの声に混じり、耳に届く。重い腰をあげて2階のベランダに向かい、タオルや衣類を物干し竿に乱雑に掛けていく。表からガキのはしゃぐ声が聞こえる。何やら追いかけっこをしているようだ。うちの子供達は、この大勢いるガキ達と1人位は友達になれたのだろうかとぼんやり考えながら、洗濯物を干し終わり、下のリビングに戻る。

「夕はお義母さんが、シーフードカレーを作ってくれるらしいから、お米を炊いといて」

「分かった」と短く返事をし、炊飯ジャーを開ける。硬いご飯が、また、ジャーの中に残っていた。

「これはいつのご飯?」と俺。
「今朝のご飯」と妻。

「何故、いつもいつも少しだけ残るの?きちんと計算をして炊いたら?」

思わず、口に出てしまい、しまった!と思ったと同時に「うるさい!」と金切り声が耳をつんざく。そして、止まない咳の音。家中がどんよりとした負のオーラに染まって行くような気がして参りそうになる。手早く米を研いだ後、炊飯ジャーのタイマーをセットしてから、1人で家を出る。

夕刻、家に戻ると母親からメールが入る。すき家の牛丼を持って帰るとあったので、カレーじゃ無いのかよと、急いで、炊飯ジャーのタイマーを切る。母親が買って来たのは、並盛り3つであった。並盛り…と最初は思ったが、妻や子供達があまり食べなかったので、結局は特盛り位の量を食べる羽目になる。

夕食後は、中古で購入をした、となりのトトロのDVDを子供達と観たり、ブロック遊びに興じる。寝る時間になっても、なかなかおもちゃを片付けない娘に

「片付けなさいよ。部屋が汚いって私がお義母さんに怒られるんだから。子育てをしないと分からない部分も有るよね?いくら片付けても子供達がすぐに散らかすのに、私のせいにされて」

娘というよりも俺に対して言う。

「俺に言わずに、直接言ったらいいやん。俺は別に母親の肩を持っている訳でも無いし」と言うと、妻は
「これからは、少し距離を置かして貰う」
との事。
その言葉に多少、頭に来た俺は

「ランドセルとか、そっちの親は買ってくれるんか?全て俺の親から買って貰うつもりか?そもそも今だに家の購入祝い金をくれんというのはどういうこっちゃ?あんな、スイートポテトくらいでは騙されへんぞ!」




と言おうとしたが、その後の修羅場が目に見えているので黙っておいた。3連休の最後も娘と遊びに行く予定。

金の切れ目が縁の切れ目

今日から3連休に突入をしました。数日前から体調が優れないという妻と息子を残し、娘と2人で遠出をしてきました。
抗生剤を服薬し、点滴も2日連続でして貰っているのに、一向も症状が良くないという妻。熱は無いので、栄養を摂って休養をするのがベストであるが、点滴で体調がよくならないのなら、どうしようもありません。煩い娘の面倒を見る位しか思いつかなかった。

明日は、私の母親に小言を言われながらも子供達の面倒を見て貰うみたい。散々、憤慨をし、罵倒をしておきながら、子供達を預ける事に、今一つ理解が出来ないが、こちらとしても後2、300万円は母親から引っ張り出せそうなので、別に構いはしませんがね。


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昼マックを辞めた糞マックには、もう2度と行きません。

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