親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2013年06月

最近の休日の過ごし方(絶縁14日目)

朝の9時頃に起床し、まずは洗濯物を干してから、朝食。昼は600円以内を目安に1人ランチ。今日は半額のラーメン。しかし、このラーメンにも少々飽きてきた。また、カウンターに座ったので、厨房の会話が丸聞こえ。どうやら子供の学費保険の事を延々と話している事から、主婦のパートが作っているようだ。その後、歯科受診をし、終わると近くのスーパーに買い物。16時頃から夕食と、明日の弁当のおかずを作る。このパターンの休日が最近は多い。

臭い男(パチンコ絶縁宣言13日目)

部屋干しで、生乾きの衣類から、何だか安っぽい生活感染みたにおいが鼻梁をくすぐる。いいにおいか、くさいにおいかと問われると、間違いなく後者である。そもそも、同じ、においで変換をしてみると、出てくるのは、匂いと臭いの2つの漢字である。前者は花の香りのようなイメージがあるが、一方、後者は便のイメージがある。
施設でのにおいは、当然の如く、臭いである。何故なら、くさいと変換をすると、臭いになるからだ。
部屋干しの生乾きの服を着て、入浴介助で大汗をかき、そのままの服装で、利用者さんの、おむつ交換をする。まぎれもなく自分も、臭い男だ。

恒例の食事会(パチンコ絶縁宣言12日目)

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月1の食事会(父親)としました。いっぱい食べました。

ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって(パチ絶縁10日目)

4日振りの仕事だった。昨晩から梅雨の中休みが終わり、当分の間は雨が降る予定だと気象情報で聞く。当然、今日も朝から大粒の雨。それに加えて、旅行気分で4日も仕事を空けたものだから、行きたくない気持ちが半端なかった。まあ、すぐに愛想笑いと空元気で誤魔化したけどね。
ところで、勉強会を終え、修了証を頂いた事を施設長に報告をした方が良かったのかな?一応、施設のお金で行かせて貰ったのだからお礼を言った方が良かったのかな?一般常識がある社会人なら言って当たり前なんだけどさ、ほら、俺は常識がないやん。知識も技術もありますって大声で威張れる程も無いしさ。新しい職場でも仲の良い人にしか挨拶をしないしさ。
こんにちはもさようならもありがとうも言わなくなって、こんなにもすれ違って、介護員とそれぞれの道を歩いて行くのだろう。

西成の町(その1)

忘れられない思い出の町は皆に存在をすると私は思う。その場所に今現在は住んではいないが、沢山の思い出が存在する。しかし、もう2度と住むことはない町だ。
最近の私で言えば、島根県の某町がそれに当たる。辛い学校生活を送ってきたが、生涯の伴侶と出会い、娘という宝物にも出会えた町だ。しかし、晴れて卒業をし、資格も得た今は、もう2度と戻ることは無い。
そんな感じで言うと、私には、準看護学生時代を過ごした群馬県某所、若気の至りで九州の佐世保から寝台特急で逃げ出した北海道の札幌。その後、生活基板を立て直す為に移った新宿歌舞伎町等、色々有るが、その中でも、今回は西成の町について語りたい。

京都で宿泊中、ホテルでNHKの西成特集を2本観て、ふつふつとまた私の眠っていた西成愛が起き始めてしまった。
西成と言えば、地元住民でも滅多に足を運ばないという危険地帯のイメージを植え付けられているが、別段、そう危険でも無いと私は思う。
今年の2月、帰省ついでに西成のあいりん地区に久し振りに足を踏み入れた。さらに言うと、去年、初めて両親に娘を見せに帰省をした際や、さらにその前、身重の妻をこれまた紹介をする際に、新今宮駅のホームに降り立っている。その時、明らかにホームレス風のおじさんが駅の車掌みたいな動きをしており、思わず失笑をしたのを覚えている。
「駅から出てみようか」と私は身重の妻を促した。当然の如く、妻は首を横に振った。その時だけ何故か、ホームからでもそびえ立つように見える廃墟のような労働者センターが、冷やかしなら来るなと言っている様な感じがした。

私が何故これ程までに西成に思い入れを持つようになったのか。初めて西成のあいりん地区に足を踏み入れたのは20歳位だったと思う。それまでに、私は山谷も経験をしていた(宿泊と町の探索のみ)。なので、西成も別段、ホームレスが多くいるだけだろうという先入観しかなかった。 (次回に続く。不定期掲載)
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