親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2013年06月

質より量(絶縁18)

なんにもない日々…
パチンコだけはやめれそう。何故なら、前回の負けがいまだに頭にきているから。
仕事が終わると、真っ先に帰り、適当に夕飯を作る。料理が出来た頃に、妻子が帰ってくる。娘とお菓子を食べ 、御飯が炊ける頃にはお腹が満腹状態。それでもきっちりと食事を摂り、締めはミニストップのコーヒーゼリーパフェ。これが今一番の楽しみ。しかし、日によって、ソフトクリームの巻きの回数が少ない時があるから 、そんな時はガッカリです。

はたまた会議(パチ絶縁17)

利用者さんの中でも、仲が良く、凄く話し易く楽しい人や、話しにくい人、会話が続かない人がいる。高齢者だろうが、やっぱり人間は相性があるね。まあ今日は、らしからぬ一日でしたよ。仕事終わりに連続で会議に出席。ケアマネ、介福、栄養士、保育士、介護員 連中と一緒にね。今日は少しは話したよ。それよりも残業代が付くみたいだから良かった。付いて当たり前か。

会議に参加(パチ絶縁16)

ただ単に与えられた仕事をやってます。プライドだけはあるから、同じ看護師だけには仲良く話し、意見も素直に聞き入れます…って、何か同じようなことを1年前にも書いた記憶が。つまり、自分は変わっていないんですな。チーム医療という言葉が、どうも理解が出来ないでいるんかな。
会議は、案の定、仕事終わりに2時間ありました。看護師の参加は俺1人。終了まで一言も言葉を発さなかったよ。終始、メモを取るふりと、適当にうなずく、愛想笑いの3本柱で乗りきった。まあ、今の施設では一つも医療行為らしきことがなく、介護が主役だから、次に勤めるところが見つかるまでの腰休めだね。

西成の町(その2)

JR線新今宮駅北口を出ると、いきなりアルコールと吐瀉物、それに尿の臭いが鼻についた。予想だにしなかった洗礼に思わず、口を手で覆い隠す。それでも臭いは遮断が出来ず、自身にも酸っぱいような嫌な唾が競りあがってくる。
交差点の先には、今にも朽ち果てそうな廃墟のような建物…あいりん地区労働者センターがあった。まぎれもなく浮浪者という外見の人達や、場所とりを示す段ボール、はたまた日給いくらかと示された手配師の ワンボックスカー。それとヤクザ風の男で溢れていた。ヤクザ風の男…恐らく土建の手配師。甘い言葉に騙され、車に乗り込むと一生出られない要塞のような蛸部屋に放り込まれる…そんな都市伝説もあいりん地区ならあるだろう(実際にここ最近では福島原発に送り込まれるときいた)
当時20代前半であった私は、流石にセンターの中に入るのは躊躇われ(冷やかしだと、本気で求職をしている人間から危害を加えられそうと感じた)ひとまず街を散策することにした。
センターの近くでは数多くの露店が賑わっていた。意外にも、客層はホームレス風ばかりではなかった。一般人と思われる人々や、若者のの姿もちらほらみられる。
ホルモン焼きや100円惣菜、裏DVD、ブランドコピー、偽造テレカ、得体の知れない錠剤(今思えば抗精神薬か眠剤)、はたまたゴミにしか見えない商品を置く店が、神社の祭りのように我が物顔で連なっている。
何か掘り出し物は無いかと一通り商品を吟味し(裏DVDを10枚選ぶのに1時間弱は費やしたが…)私は少し寂しい裏路地に入った。電柱には殺す等の物騒な言葉や、オマンコ等の卑猥な言葉が赤や黒のスプレーで殴り書きをされている。暴力と性の混同に下卑た笑いを噛み締めていると、ひっそりと佇む怪しげな男と目が合った。男は片手でサインを送り、意味深長な目配せを送りながら陰険風な笑いを浮かべる。嫌悪感を覚えつつ、こいつは売人だと瞬時に直感をした。

その3に続く








ブラック施設の罠(パチ絶縁15)

医療感染委員に名を連ねてしまった。当然、会議だのなんだのが予想をされる。一つ気にかかるのが、会議で帰るのが遅くなった場合、残業代は発生をするのかという事。ただでさえ、職員の7割弱が非常勤というブラック施設。サービス残業的な業務をさせるというなら、俺は即座に降りる。
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