親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2013年03月

いよいよ京都府民

 妻と娘が町営を引き払って、お義父さんが運転をする車で、こちらにきました。高速で5時間掛かったそうです。
 食事会も、全て娘のおかげで和気あいあいと終わった。予想通り、娘が大活躍をし、場を和ませてくれました。     
 場の空気を読む、賢い娘です。どうだろう、おもてなしは出来ただろうか。今は引っ越しや、アパートの入居でお金がないが、次に来てもらった際には、自分のお金でおもてなしをしたいと思う。

明日はイベントデー

 お義父さんが、妻と娘を車に乗せて、遠路はるばる来てくれるそうだ。申し訳ない。乗ってくる車は、妻がこちらで所有をするので、帰りはバスとJRとなってしまう。
 妻と娘を送ったら、とんぼ返りをするという。そんな事を絶対にさせてはいけない。会席料理店とホテルを予約し、帰りは高速バスのチケットを購入、新大阪からは新幹線の回数券を妻に買うように頼んだ。
 自分の父親と義父の初めての対面。2人の性格は正反対のように思える。これを中和させるのが、自分の役目でもあり、共通である孫娘の存在だ。
 
 就職が決まって気が緩み、50銭パチンコに行ってしまった。2000円の勝ち。餃子とキムチ、飲み物ですべて消えた。


 

職場と住む所が決まる

 今日、面接に行ってきました。10分間程、面接をした後、施設内を見学。そして最後に、雇用契約を交わしてきました。正職員での採用です。看護師資格は強いと、改めて実感をしました。
 嬉しい事がもう1つ。住宅手当が支給をされる事。前の病院では一切無かったので非常に助かります。面接の帰り、不動産屋に寄ってアパートを吟味。実家から歩いて行ける距離の物件に決めました。幼稚園、スーパーのすぐ近く。理由はもう1つ。実家に送った荷物を新居に運ぶのに、遠い所は大変だという事。
 
 仕事初めは来月の8日から。なにはともあれ良かったです。

故郷に凱旋…

 目が覚めると咳が止まらない。声に至ってはスリムクラブの真栄田みたいに枯れている。幸いにも身体は動けるので、部屋の掃除をし、後は妻に任せることにして、昼過ぎには町営住宅を出た。
 実家までは高速を使って500キロ弱…気が遠くなる距離。
 単調な道路。ポータブルナビがいい仕事をしてくれる。当り前か。何度も何度もナビの画面を見て、後何キロかと確かめる。到着まで486キロ…483キロ…おいおい3キロしか走ってないかよと独り事ちる。
 どれだけの距離の間、ナビを見ないように出来るかとチャレンジをしてみる。最高30キロ。それにも飽き、今度は、あいうえお順でしりとりをしてみる。あ→い(愛)い→う(居候)う→え(歌声)え→お(笑顔)お→か(丘)みたいな感じ。

  7時間掛けてようやく到着。父親が2台分の駐車場を借りていてくれた。妻と娘は1週間遅れでこちらに来る。仕事、アパートと早急に見つける必要性がある。愛娘が自分のような男と付き合っていたならば…おそらく殴り飛ばすだろう。

引っ越し前夜

 畳14枚の表替え、襖2枚、障子2枚の張り替えを業者に依頼し、合計金額が5万円で済んだ。クーラーを取り外し、冷蔵庫、洗濯機を近所の人にあげた。断腸の思いで、いろんな物を捨てて、必要な物はすべて自分で荷造りをし、郵便局から送った。その数、段ボール箱で20箱弱。取りあえず引っ越し作業は終えることができた。

 畳の作業はチラシでは「朝にご自宅へお伺い、夕方には作業を終えてお届けをします」の謳い文句だったが、早くても3日間は掛かるとの事。まあ、通常よりも随分と安いので仕方ないが、予定が狂ってしまった。取りあえず、小さな子供がいると全く掃除が捗らないので、妻と娘を広島の実家に帰らせて、自分1人残って掃除をする事にした。夜…全ての畳が持ち出された部屋。無機質な部屋にいると気が狂いそうになる。せめて音だけはと思い、1度荷造りをしたテレビを取り出し、再び取り付けた。しかし、映らない。それならばと、今度はパソコンを取り出してネットに繋げた。こちらも駄目…自分はごく普通の人ならば簡単に出来るような行為が上手く行かないことがある。つまり、何かが人よりも足りないのだろう。

 パソコンは以前の日記にも書いたが、娘がおもちゃにして乱暴に扱う為、調子が悪い。修理をするにも躊躇われる。なので思い切って捨てる事にした。しかし、捨てられたパソコンから個人情報が抜き取られる云々を聞いた事を思い出す。また、パソコンイコール水に弱いというイメージもある。少し思案をして、庭先にパソコンを持ち出し、その上に放尿をした。これならば、パソコンも駄目になる上に悪臭で誰も持って帰る事もないだろう…自分の異常な行動と、3月の春先の寒さが入り混じって、思わず身震いをした。

 テレビもパソコンも駄目ならば、もう寝るしかない。畳が持ち出された床に布団を敷く。尊敬をする西村寛太先生の文庫本を手に取り、布団にくるまう。ページが進まぬうちに、昼間の疲れのせいか、泥のように眠りに落ちる。
 

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