親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2012年06月

嗚呼、独身の日々よ

夜勤明け後に、引っ越し作業という、ハードな二日間を過ごしたので、今日はゆっくりと過ごす予定だった。しかし、娘の予防接種の日にちだったので、車で片道一時間先の小児科に向かう。
改めて思う。小児科が近くにない糞田舎で、皆はよく子育てが出来るなと。
給料を下ろし、ほとんどを妻に渡す。自分にはこずかいらしいものはない。来月の給料は、今月よりも25000円位多い予定なので、その分は小遣いとして貰う権利が自分にはあると思う。学生時代の時はもっと薄給であったが、独身だったのでまだ余裕があった。本当に独身時代は最高に楽しかった。

ネットのプロバイダーを変える。どれくらい早くなるのか見ものだ。






夜勤と夜勤明けのアルバイト

 午後2時半から夜勤業務が始まり、経管栄養、食介、薬出し、内服、点滴更新、吸痰、採血と、山の様な仕事の量。その中で唯一楽しい業務が、薄暗い病棟を、懐中電灯を片手に廻っていくラウンド業務だ。各病室の小窓から覗き、怪しい者には直接、部屋に訪室をし、懐中電灯の光を顔に当て確認する。まるで刑務官になった様だ。
 2時間の仮眠休憩では一睡もできず、その後もカルテ書き、バイタル、病棟日誌記入と息つく暇も無いまま、朝を迎える。朝方8時、日勤業務のスタッフが来る頃、ようやく業務終了。仮眠2時間。夕食、朝食各15分の休憩を除くと15時間労働。自分の寿命が縮まった気がする。
 今日はそれだけでは終わらなかった。家に帰り、2時間の仮眠後、看護師さんの母親の部屋の片づけ、引越しを手伝う羽目に。日給1万円の誘い文句についふらふらと付いて行ってしまったのだ。往復5時間の運転と、部屋の片づけ、テレビ、洗濯機等の新居への運搬を行う。外は梅雨が明けたような快晴。瞬く間に汗でシャツがべしょべしょに。しかし、不思議と身体は疲れていない。眠気も吹き飛んだようだ。アドレナリンが放出をしたのだろうか。
 昼食はファミレス、夕食は生簀料理専門店に連れて行ってもらい、嫁様に天麩羅定食をわざわざ持ち帰り弁当にしてもらった。そして1万円の謝礼を頂いた。

 昨日~今日に掛けての手当て 病院業務手当約20000円、夜勤手当12500円、引越しなどの謝礼金10000円、食事、コーヒー代 4000円 計46500円を水、木と徹夜で稼いだぜ。

受け持つ部屋によって仕事に差が有る

 最近は後輩でもある、一回り年下の女の子を誘って、一緒にペアを組み、利用者のオムツ交換をしたりしている。何となく話し易く、よく見ると可愛らしい顔立ちをしている。既婚者ってばれているのかなあ、なんて頭の隅で考えたりしている。まあ、向こうは何も思っていないだろうけど。
 今日はベッド臥床ばかりの部屋の受け持ち。昨日と比べてまだ楽だったので、看護師から「昨日と表情が違い、余裕があるね」と言われた。確かに昨日は終始、苦肉を噛み潰した顔をしていた。次の重症部屋受け持ちは土曜日。急変が無ければ良いが…明日は夜勤。何も起こらず平々凡々に終わって欲しい。

看護は肉体労働

 今日は重症部屋の部屋持ち。いつ、急変になってもおかしく無い様な利用者ばかり。楽な部屋の場合は、一人の利用者のカルテ書きも、1、2行で終わるが、重症部屋は変化や、急激な体調変化が有る為、カルテ記入もとてつもなく時間が掛かる。
 寝たきりの利用者の清拭、更衣だけで額に滝のような汗。点滴を施行時には精神的な発汗と、汗をかいてばかりいる。肉体労働者並みの発汗量。しかし、点滴は上手になったように思える。
 昼に勉強会が有った為、昼休憩は15分のみで、今日も11時間以上は働いた。残業代4000円也。

宣言1日目

 昨日宣言をした通り、今日は少しは頑張れたのではないか。積極的に動けたのではと思う。また、看護技術を1つ、自分に身を付けた実感がある。3日坊主にならない様に気を付けよう。

 一回り以上の女の子と仕事をしていて、驚く事が有る。それは口の聞き方だ。まるで、友達感覚なのだ。まあ、かえって嬉しいぐらいだから良いけどね。
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