親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2012年02月

実習4日目(残4)

 相変わらず、病院と学校の情報伝達が行き渡っていない。実習の記録類に対し、学校から何の説明も受けていない為、自分と相棒は大混乱。おかげで二人とも記録類が滅茶苦茶だ。生徒を助ける立場である学校が、足を引っ張るなんて前代未聞だ。
 前回の実習は4日目で精神状態が崩れ、継続が出来なかった。今回は指導者に優しい方が一人おられる。また、受け持ち患者さんが指導者に「あの子が足を洗ってくれたおかげで、足が軽くなった。おまけに溜まっていた便が出た」と嬉しそうに話していた。この実習が駄目だったら、留年だ。来年に国試を再度の挑戦や、実習を1からなんての気力は無い。後4日。後4日頑張るだけだ。

実習3日目(残り5) 

 朝からポタポタと鼻水が滴る。真っ黄色の鼻汁だ。こんなのは生まれて初めてだ。おそらく、疲労感、緊張感がピークを達しているのだろう。しかし、前回、前々回の地獄のような実習よりは居心地が良い。受け持ち患者さんがとても良い人なのだ。何より、患者さんが退院までの間、快適に過ごして頂きたいという気持ちが沸いているのが自分なりの成長だ。今までの実習では、患者さんとは上辺だけの関係だった。今回、初めて本気でお世話をしたいと思える患者さんが受け持ちになった。風向きは上向きだ。

実習2日目

 一日目の教務が教務主任だった為、今日は違うだろうと予測をしていたら、二日連続でまさかの教務主任。案の定、何の役にも立たない。今回の再実習は相棒がいるのでまだ気が楽だ。その相棒は、受け持ち患者さんとコミュニケーションが上手く図れず、躁うつ病みたいになっている。自分の受け持ち患者さんとの関係はすこぶる良好だ。後、六日。たったの六日だ。これを乗り越えないでどうする。

試練 実習第1日目

 国試が終わってすぐの実習は半端なくキツイ。他のクラスメートは遊び呆けているだろう。しかし、ここを乗り越えなければ、全てが水の泡になる。ただ、やるしかない。もう逃げる道は無い。

国家試験の結果~ジャッジメント

日曜日に国家試験が終わった。手応えを充分に感じた。翌日、早速速報で自己採点をする。必修問題は46点でクリア。一般問題が130点中、86点、状況設定が120点中86点と予想よりも低かったが、まずまずの成績だった。去年の合格ラインより、10点高かった。1月5日からの本格的な勉強で、僅か50日弱で、よくここまで持って行けたと自分も思う。明日からは、いきなり地獄の再実習。これをクリアすれば、晴れて卒業が出来る。死ぬ気でやらねば。
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