親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2012年01月

アカデミー前日

 21日の昼過ぎに寮を出発。目的地は徳山駅だ。対向車と全くすれ違わないダム沿いの道をひたすら走る。ここは以前、恐怖体験をしたいわくつきの道だ。一年生の時に、遊びに行った帰りにカーナビに寮の住所を入れた。しかし、途中からカーナビの調子がおかしくなった。それでもカーナビの示す道を辿っていくと、終点はダムの慰霊碑の前だった。おそらく、霊が呼んでいたのだと思う。昼間なら大丈夫だと思ったが、それでも薄気味悪い。徳山は意外と大きな町だった。アカデミーの会場の確認がてら、ぶらぶらと散歩をする。それにしても女子高生が多い。

試験前の泊まり込み講習

 明後日からの泊まり込みのアカデミー講習だが、使用される会場が駐車料金が発生することが判明した。田舎育ちの私は、どうもこの駐車料金というものが納得いかない。1時間200円で仮に8時間留めると1600円。それが4日間となると5600円も掛かってしまう。学生には痛い出費だ。悩んだ挙句、バス、もしくはJRで行こうとルートをネットで探す。しかし、田舎なので本数、乗り換え、待ち時間等、時間のロスが大きい。もう一度、宿泊をするホテルを調べたら、宿泊者は一日420円で停めれるみたいだ。台数は早い者勝ちで、限りがあるみたいだ。だから、明日から駐車場確保の為に泊まる事にした。田舎には車は必修だが、都会には車は必要無いようだ。

時計は魔力

111220_1425~010001今日の学校のお供は久しぶりのカンパノラ。

カンパノラのシリーズにも様々な種類が存在する。その中でも、エコドライブの最高級ともなると、シチズンの割に定価が上は150万5000円という目を見張る値段だ。そんな時計よりも、最近の私は、茜空という時計を抜群に気になっている。年末、広島のそごうで見たカンパノラの数々の中に、その茜空は無かったが、他種類の、星の宿りや黒麗の鮮烈なフェイスに思わずよだれが垂れてしまいそうだった。
 時計を外し、目の前に置きながら勉強をする。秒針だけがせっせと働き、長針と短針は、たまにしか動かない。ああ、秒針よ、君は働き者だなあ。例えるなら、うちの担任だ。それに比べ、長針と短針は、学校長と、教務主任みたいなものか。そんなこんなで、やっぱり気が散って捗らない。そう言えば以前も同じように眺めていると、担任が自分がはめている時計を指差し、シチズンの高い時計だと自慢をしていたが、私から見れば、何の変哲もないただの時計だった。
 明後日からは3泊4日の日程で、山口の周南にアカデミーの授業に行く。さて、どの彼女(時計)を一緒に旅行に連れて行ってやろうか。

 

看護の世界は果てしなき迷宮

 いつものように一人、演習室で勉強をしていると、クラスメートがやって来て、いろいろと同級生の愚痴を言う。そして一言「私は〇〇には絶対に負けたくないから勉強を頑張る」との事。なるほど、ライバルがいるとやる気がみなぎる様だ。さて、自分にはライバルと呼べる人物がいるかと考えたが、全く思い浮かばない。ただ、見返してやるという気持ちはある。国家試験の勉強をしていて、技術や疾患等、新たに知る事が多い。その一方で、こんな事も知らないで、2年間病院で働いていたのか思うと怖いとさえ感じた。看護は奥深い。

骨折り損

 昼休みに学校を抜け出し、町役場に出向く。狙いは、不用品のあげますというコーナーの有無の確認だ。あわよくば、そこでベビーカーや、チャイルドシートを調達したいと考えた。しかし、案の定、そんなコーナーは無く、一応、確認をしてみるが、けんもほろろな応対だった。暖房が利かない図書館といい、地域住民に無愛想な役所といい、田舎はろくな事が無い。
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