親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2011年12月

今年も後3日

 近所のスーパーに買い物に行くと、年末と正月の買い物目当てだろうか、相当な人出である。田舎のスーパーは、競合店が少ない為、どの商品も強気の値段だ。一度は手に取った握り寿司のネタをよくよく見てみると、取り貝や、数の子、ウニ、いくらと苦手な物ばかりだったので却下する。結局は、すき焼き用の肉を購入した。帰り道、前を走っている軽トラックの時速はおよそ20キロの遅さ。イライラし、クラクションを鳴らしたり、パッシングをすると車体がふらつき始める。高齢者を焦らせるなんておよそ看護師とは思えない行為だ。反省をしなければ。帰ってからは、すき焼きならぬ、肉豆腐を作る。クタクタに煮えた葱をつまんでみると、甘い上にところどころ苦かったりと自分の人生の様な味がした。

返ってきたグラハム

111227_2006~01 ようやく長い入院生活(4か月間の修理)から帰ってきたグラハム。  愛着が薄れてしまったのか、手に持ってみてもピンと来ない。以前は、機械を巻き上げる時に伝わる、ドクッという人間の拍動みたいな振動に、鳥肌が立ったのだが。

 その理由は、今、私を虜にさせているカンパノラのせいだろう。和をテーマにした美しい外見もさながらであるが、うるう年も関係なく、勝手に修正をしてくれるカレンダーや、音色で現在の時刻を知らせてくれる等、全てにおいて、私の時計に対する概念を覆してくれた。一言で言うならば超越しているのだ。そして、時計はやはり日本製だと認識をさせてくれた。

 心理テストによれば、男性にとっての腕時計とは、彼女や奥さんを表すそうだ。つまり、腕時計を大事にする男性こそ、彼女や奥さんを大事にするらしい。それが本当ならば、私は相当な浮気者だ。

 グラハム。彼女(あえてそう呼ぶ)は、とんだ食わせ物だ。外見は派手で、その上、扱いにくい。ちょっとの衝撃で駄々をこねて働くのを辞め、挙句の果てにダウンする。

 しかし、一度は一目ぼれをした相手だ。末永く可愛がってやりたい。

クリスマスイブだろうが変わり映えの無い日常

 クリスマスイブは嫁の産科検診が有ったので、広島までついていく。広島までの車内と、病院での待ち時間を勉強にあて、ひたすら問題を解く。検診を終え、街へと繰り出すといつも以上の賑わいだ。町の喧騒を尻目に、足が向かったのは、パチンコ店。すると嫁が100円で大当たりを引く。私も500円で大当たりをし、二人して2時間弱で6000発に。流石50銭パチンコだ。夕食は食べ放題、飲み放題の居酒屋に行く。しかし、今風の店内、馴れ馴れしい店員に馴染めず、今一つだった。

掃除週間

 冬休み初日。退寮になる嫁の部屋を片付けに行く。私の役目は、引越し用の段ボールに荷物を詰め、部屋の前に出しておく事と、いらない粗大ごみを産業廃棄物の施設に捨てに行く事だ。ついで、自分の部屋のゴミもこの際に捨てに行く。嫁の部屋だが、私の部屋同様、三年も住んでいると相当な荷物の山だ。今日は一日掃除に費やした。

冬休みに突入

今日は終業式であった。いよいよ明日から、待望の冬休みに突入をする。学校が終わるとクラスメートからサプライズがあった。何と、今日で休学をする嫁に対して、クラスメート全員からメッセージ入りの色紙と、ベビー服のプレゼントがあったのだ。正直、仲良いとは言えなかったクラスメートからの粋な計らいに感激をした。おそらく、計画立案をしたのはクラスのボスだ。今日は休みだったので、早速お礼のメールをしておいた。学校が終わってからは、嫁の寮の後片付けを手伝う。なかなか大変だ。一段落付いたところで、夕食の買い物に行くが、寒波が凄まじく、身が痛い様な冷え込みだ。大雪も近いだろう。
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