親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2011年11月

これが本当の後の祭り

 学校が早く終わったので、昨日行かなかった稲荷神社の祭りに向かう。祭りは三日間あるという情報だったが、到着をするも夜店どころか人がまるでいない。巫女さんに聞くと「今日は前夜祭で、先程終了をし、明日が本番です」との事。途方に暮れつつも、合格祈願のお参りをする。折角来たので、以前、ぴったんこかんかんで放映された鰻店に向かう。ところがここにも客はおらず。しかし、注文をした鰻丼の味は最高だった。1260円という安さで、大きな鰻が丸一匹乗っており、この景気の良さに感激をした。さすがテレビで紹介をされる店は違う。

農業祭り

 近くの稲荷神社でお祭りを開催していると聞き、芋煮も振る舞われるとの事で、物珍しさに午後から向かう。途中、K町でもお祭りが開催されていた為、そちらにも立ち寄ってみる。結構な数の人出で、店の数も多い。田舎の祭りの特徴は、出店をしているのが的屋ではなく、地元の住民であること。なので驚く程、値段が安い。野外ステージでは終日、神楽が上演をされており、意外と面白い。屋内の展示会場は、子供たちの絵や習字、それに何故か、大量の野菜が作品として並べられている。素人の目では、どの大根や白菜も同じように見えるのだが、金賞や銀賞と付けられているのは笑ってしまった。祭りの最後は餅まきだ。今まで、こういった類は拾えた試しが無かったが、今日に限って、大量のお餅をゲットした。稲荷神社の祭りを忘れるほど満足をした。田舎の祭りも捨てたものじゃない。

発表会が終了

 本日はスーツに着替えて早めに学校へと向かう。クラスの大半が学校に来ており、各々練習をしている。ケーススタディの発表の順番は6番目だ。順番が近づくにつれ、緊張で胸が押し潰されそうになる。いよいよ、私の発表となり、看護科全校生徒の前に立つ。皆の目が一斉にこちらに向いている。発表時間は8分間。その後は質疑応答に耐えなければいけない。発表は時間内に何とか終えれることが出来た。質疑応答では、仲の悪いクラスメートの質問もそれなりの答えを返せる事が出来た。1年、2年の質問もクリアできた。そろそろ終わりだろうと予測をしていると、例の苦手な教務主任が手を挙げている。何を発言するかといえば、再々実習が頑張れるかとの事。何もケーススタディの発表で、下級生全員の前で言わなくても良いではないか。まあ、こういった仕打ちはこの学校では当たり前だからもう慣れた。唯一の救いは、夜に担任から電話があり、恥をかかされ落ち込んでいないかと心配と電話が有った事だ。担任の先生の為に、俺はやるしかない!

いよいよ明日に迫った発表会

 いよいよ明日に迫った、ケーススタディの発表。看護科の1~3年生が一堂に集まって、3年生が看護研究を発表をする。それに質疑応答が入るのだ。辛いのは、私のケーススタディの発表を、同級生が評価をするのだが、これが、クラスでほとんど話した事が無い苦手な女という事。同じ実習が2クールも有ったが、ほとんど話さなかった。お互いが嫌っているので、またへそ曲がりな質問をぶつけてくるのではと、考えただけでも憂鬱だ。今日は、5,6回発表の練習を行ったが、8分間はとても長く感じる。質疑応答の10分を含め、計18分。耐えるしかない。

自分の考えが3割も満たない看護研究が完成

 ケーススタディの発表まで、あと3日。今日は担任に最終確認をして頂いたが、案の定の書き直し。大幅に修正をした。精神科での実習内容をケーススタディの題材にし、コミュニケーション能力が、患者さんに与える影響をテーマにした。実際は患者さんと良好な関係を築くことは出来たのだが、老年実習で失敗をした為、どうしても駄目だった自身の傾向を看護研究に出した方が良いらしい。結局、感じてもいない内容のケーススタディに仕上がった。何だか、自分の意見が無い、教務にとってのケーススタディのようだ。さっさと終えて次に進みたい。
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