親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2011年11月

自分を客観的に見つめてみた

 一夜明け、ようやく気持ちの整理が付いた。私は、教務主任や実習の指導者に、出来ない人間と烙印を押されて当然だと、ようやく客観的に自分を見る事が出来た。今まで、散々社会のルールを無視してきた。今回の件は、社会のルールを守らないと罰せられる、当たり前の事が分かっただけで充分だ。

 客観的に見た、私の人物像だが、性格は最悪だと思う。嘘つきの見栄っ張り、人間の好き嫌いが激しい、片づけられない、往生際が悪い、自分の意見を持たない等、悲惨な状態だが、唯一の長所は、あまり深く落ち込まない事や、気持ちの切り替えが早いという事だけ。処分には素直に応じる(多分、多少駄々をこねる)が、新たに気を引き締め直し、卒試や国師、再実習に励みたい。

社会のルールすら守れない私

 春先に起こした、社会のルール違反(犯罪)をした為、人生初の〇〇へと向かう(何をしたか、ここでは情けなくて書けない)勿論、学校は風邪を引いたと仮病を使うしかない。砂を噛むような2時間が過ぎる。厳重注意で済むかと甘く見ていたが、出された結果に落ち込む。帰宅をしてからも、勉強に手が付かない。カイジのように、あの手この手を使って往生際が悪い事を色々と企む。反省はしているが、受け入れていない自分が腹ただしい。自分は看護師として、人間としても失格だ。当然、父親としてもだ。情けない限りだ。

明日から卒業試験

金曜日。国家試験の申請手続きを行った後、学校は午後から解散となる。土曜日、日曜日は卒業試験の勉強に励む。月曜日は、苦手な解剖生理と生化学だ。この学校に来て、一日に2教科のテストは初めてかもしれない。赤点だけは逃れたい。

一日だけの保健所実習

 今日は保健所での実習だった。朝早くから車で一時間先の保健所に向かう。途中、道路に30羽くらいのカラスがたかっており、上空にも同じくらいの数のカラスが飛んでいる。何かと思えば、車にひかれた小動物の死骸をついばんでいる。朝から吐き気を催す、衝撃的な映像だった。保健所実習では主に保健所の役割、事業内容を講師が入れ替わりしての座学であった。朝が早かった事もあり、欠伸の数が半端ではない。50回はしただろうか。実習終了後、クラスメート二人と夕食に行く。学校の友人と外食をしたのは1年半ぶりだ。色々と話をして楽しめた。

赤点

 教務主任の授業のテストがあった。こんな問題をどこから引っ張り出してきたのだと感じるほど、半端なく難しい。1年、2年と今までテストで赤点を取ったことが無かったが、今回は間違いなく赤点だ。クラスメートの大半が赤点らしいが、それは言い訳に過ぎない。テストを舐めていた部分があった。来週からは怒涛の卒業試験が始まる。確実に点を取って行きたい。
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