親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2011年09月

広島でストレス発散

 M市から、広島まで高速バスを使用して向かう。約2時間の道のりだ。バスに乗った所で携帯を忘れた事に気づく。広島駅に到着後、少し時間が経ってから、嫁が現れ一安心。お腹は空いていなかったが、八丁堀のつけ麺の専門店に向かう。何故かラーメンを頼んでしまったので、味は今一つ。その後は繁華街をブラブラし、ゲームセンター、カラオケ、ショッピングを楽しむ。夕食は2時間、飲み食べ放題2500円の居酒屋で済ます。ど田舎に住んでいると、都会の喧騒は懐かしい。

広島に行く

 精神的には落ち着いてきた。実習中に、嫁の誕生日が有り、祝う事が出来なかったので、今日はそれを行う為に広島に行く予定。また、いままでしなかったが、お腹の子供にも、話しかけてみようと思う。嫁に会った時の目標は、愚痴を言わない事、元気な笑顔を出す事、泣かない事。いつまでも悔やんでいても仕方が無い。前向きに歩いてみよう。

3月までの目標を立てる

 実習が途中で終了となった為、10日間の夏休みに入る。しかし、嬉しさなど微塵も無い。常に頭の中に有るのは、4月に産まれてくる子供の事ばかり。昨日は、仲の良い先輩二人からの励ましのメール、彼女(いや、嫁か)と実父からの温かいメールにむせび泣いた。そして、情けない自分や、子供が不憫に思えてならず、また頭を抱え、気づくと涙が頬を伝う。しかし、いつまでも落ち込んでいられるかという気持ちが沸いてきた。こんな情けない父親として、子供と対面するつもりかと自分を奮い立たせる。まず、俺がやるべき事。それは、せめて、嫁だけでも国試に合格できるように全面的にサポートをする。そして、クラスメートから守る事。また、2月まで、学校の後や、土日に、バイトで金を稼ぎ、3月からは、病院の勤務の為、一日でも早く准看護師として、仕事を覚え、夜勤をいっぱいやる事。思えば、今まで困難から逃げてばかりの人生だった。その伝手が今、こうして廻ってきたのだ。俺は、もう逃げない。

留年が決定

 昨日、土下座をして、実習の継続を訴え、看護記録を新たに書くようにと言われた。ご飯も食べずに、朝の5時まで記録と格闘。少しは睡眠を摂らないと、受け持ち患者さんのケアに迷惑が掛かると思い、ベッドに横になるも不安が常に頭を過り、部屋内をうろうろする。結局、一睡もせず、実習先に向かう。駐車場で担任の先生と出会い、ちょっと話しましょうかと言われ、実習主任を待つ事に。結局、実習は無理という事で、学校に向かう。教務主任も加わり、今後として、留年という形だが、今まで通り、カリキュラムは消化をしておき、今回、取れなかった老年の単位を、来年に実習に行き、取得するという話となった。
 俺は、今まで必死さが足りなかった。看護は人の命を守る事であり、中途半端では、自分に責任が掛かってしまう。10月から、3月までは、予定通り、学校に行き、単位を消化する。しかし、国家試験は再来年となる為、産まれてくる子供の為に、バイトをしてお金を貯めようと思う。

地獄の様

 実習が上手く行かない。指導者の言葉が理解できない。ミーティングには、学校長も来る始末。延々と終わりが見えない指導者とのやり取り。教務たちの助け舟も次第に批判に。もう実習は無理という言葉に錯乱をし、土下座をして号泣、懇願する。生まれてくる子供の事、嫁の事、親の事が頭の中を輪廻する。俺は、駄目かもしれない。
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