親の背中を見ずとも子は育つ

食欲、物欲、性欲、睡眠欲…ザ、煩悩の塊です。 もう背伸びはしません。 これからは、自分に正直に生きたい。

2011年09月

言うだけ番長(いつもの事)

 嫌な咳が続いている。風邪では無い。原因はこの部屋だ。部屋が汚すぎるのだ。昔から部屋の片づけが苦手だった。掃除をしても、2、3日で部屋が汚くなる。昨日、大掃除をすると宣言をしたものの、結局はいつもの口だけに終わってしまう。改めて部屋を見回すと、1ルームの部屋に所狭しと物が溢れている。授業で使用した、いらないプリント類もそこらに散らかっている。また、洗濯物が畳まずに部屋の隅にかたまっている。鏡を覗くと、無精髭を生やし、寝癖が付いた、覇気の無い男の顔が映る。これが、人のお世話を生業にする人間の姿なのかと首を傾げてしまう。自分の事もきちんと出来ずに、何が人の世話だ。掃除は基本だ。清潔も基本なのだ。明日は、本気で掃除をし、いらない物は捨てに行く。その上で、いつも清潔を心掛けよう。
 
 すき家のレトルトの牛丼と、人参、玉ねぎ、ジャガイモを使ってカレーを作る。これが、以外と旨い。当分はカレーが続きそうだ。
 

動き出す

 体調は変わらないが、朝から咳が出る。夜間の冷えのせいだろうか。朝昼兼用の、昼食(食パン)を齧り、さて、今日は何をしようかと頭を捻る。夏休みも1週間も過ぎると、暇でしょうがない。帰省をする予定であったが、取りやめた。あまり、親を心配させたくないという思いが強い。病院でのアルバイトだが、もう一度、教務に相談をしてからにしないと、また、勝手に決めて等、色々と言われるのがオチだ。携帯を見ると友人からのメールが1件。返信をしたついでに、嫁にメールをすると、国試の勉強を頑張っているとの事。是非、先に合格、卒業をして欲しいと真摯に願う。石に噛り付いてでも、実習をクリアするという気持ちが俺には足りなかった。つわりに苦しみながら、勉強をする嫁の姿を思い浮かべる。本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。そして思う。俺は、今、一体何をやっているんだ?
 取りあえず明日からは、部屋の大掃除をしようと思う。部屋が汚いと、勉強が捗るはずがない。そして、来年の実習に向けて動き出そう。また、運動不足の為、気分転換を兼ねて、散歩を始めよう。

ニートみたいなもの

 朝起きて、さて今日は何をしようかと迷ってしまう。本来なら、国試の勉強を励む時期だが、試験は再来年となってしまった為、今、勉強をしても早過ぎるという思いが有る。また、来年の試験の傾向を見てから、勉強をしようという思いも有り、なかなか予定が立てられない。しかし、なんとなく1日を過ごすのは勿体無いので、今日は所属している病院に、奨学金の申請をお願いをしにいく。今まで、1銭も借りていない私は、すぐに許可は降りたが、当然のように保証人が必要だ。こちらは、状況が状況なので、両親にお願いをするしかない。また、嫁と子供の供養保険を申請した。こちらも、籍を入れたら難なく可能との事。また、2月までバイトをしたいと話すと、あなたは、うちの職員でも有るから、それは駄目だと忠告をされる。やはり、病院で准看護師として働くのがベストなのだろうか。病院を出たその足で、役所に向かい、町営住宅や、市営住宅の空きは無いかと尋ねるも、今現在、1戸しかない様子。いくら、所得によると言っても難しいのでは無いか。改めて、留年を決定づけた実習に悔いが残るが、あの雰囲気のままで実習に出ていたら、今頃は精神が壊れていたのではないかと感じる。

男の誓い

 夜間がめっきりと肌寒くなってきた。毛布を2枚引っ張り出し、くるまって眠る。昨日、広島からM市に戻ると、改めて何もない糞田舎だと感じた。この土地で後数年は暮さないといけないかと思うと、悔やみきれず、ベッドで身悶えする。今の脳裏には、前途多難の4文字しか思い浮かばない。2度も駄目だった実習。こちらは、実習する場所を変えて頂ける事になったが、働き、子育てをしながらの国試の勉強等、人の3倍の努力が必要だ。また、辞めざるを得ない趣味や、嗜好品も出てくる。まずは、腕時計集め。これは、完全に切るしかない。売っても2束3文で有る為、売りはしないが、この趣味は終了だ。そして、一円パチンコ。こちらも、辞めざるを得ない。毎日2本は飲んでいた缶コーヒーは、900mlのボトルコーヒーに変更。発泡酒や、缶チューハイも飲む頻度を減らしていく。間食も辞める。飯は、2食とも病院での給食が無難だろう。そうしたら、毎月、嫁に4万円は仕送りが出来るはずだ。家族を持つという事は、何かを犠牲にしなければいけないと改めて感じる。

プレッシャーが大きく圧し掛かる

 宿泊したホテルは朝食バイキングが付いている為、朝からがっつりと食べてしまった。実習で痩せた身体もリバウンドをしたようだ。広島は、嫁の地元であり、特に行きたい所など無い私は、嫁の行く所を付いて回る感じになる。最初に向かったのは、婚約指輪の店。店員に見せられた指輪の値段を見てびっくり。40万~60万の値札に唖然とし、思わず、見返してしまう。次に向かったのは、結婚式の打ち合わせ。ウェディングドレスの試着に、結婚式の段取りを担当者と話し合うとの事。今日で3回目の訪問との事だったが、正直、何も聞いておらず、呆れて口が塞がらない。指輪は、付き合い当初と、つい最近の2回、プラチナと、金の指輪を2つ渡した。俺は、子供の為に少しでもお金を稼ごうと躍起になっているのに、婚約指輪なんて必要あるのかと首を傾げてしまう。また、実家では、姉の結婚式の写真を見せられ、嫌が上でもプレッシャーが大きく圧し掛かる。実父、実母には、留年をした事を告げれたが、義父、義母には伝えきれず。俺はどうすればいいのだろうか…
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